エマ・ワトソン、新恋人との熱愛を事実上認める 空港キス写真が話題
『ハリー・ポッター』シリーズで知られる俳優エマ・ワトソンが、メキシコの実業家で億万長者のゴンサロ・エビア・バイエレスとの交際関係を事実上認めた形となった。空港で情熱的なキスを交わす姿が撮影され、彼が新恋人であることを裏付ける形となった。Page Sixなど複数のメディアが報じている。
同メディアが入手した写真によると、2人は空港で互いの頬に手を添えながら見つめ合い、そのまま唇を重ねる姿が確認された。自然体の雰囲気ながら親密な様子で、関係の深さをうかがわせている。
この日、ワトソンはカジュアルな装いで登場。花柄のショートパンツ(またはスカート)にブルーのトップス、ピンクのベースボールキャップ、ビーチサンダルというラフなスタイルで、デザイナーブランドとみられるバックパックを背負っていた。
一方のバイエレスは、ブルージャケットに白のTシャツ、ブルーのパンツ、スニーカーというシンプルなコーディネート。サングラスを着用し、黒のダッフルバッグを手にしていた。
2025年末から浮上していた2人の関係
ワトソンとバイエレスの交際が初めて報じられたのは2025年12月。2人がフランス・アルプスで休暇を楽しむ姿が目撃されたことがきっかけだった。
その後も、メキシコ太平洋岸にある高級リゾート地プンタ・ミタで一緒に過ごす姿が確認されるなど、関係はその後も公の場で目撃されるようになっていた。
ゴンサロ・エビア・バイエレスとは
バイエレスはメキシコ屈指の富豪一族の出身とされ、莫大な資産を受け継ぐ後継者として知られる実業家だ。
現在は投資会社HBeyondの創業者兼CEOを務めており、同社は革新的なテクノロジー分野への投資を行う企業として、マイアミ、ニューヨーク、メキシコシティにオフィスを構えている。
これまでにも人工知能企業INSAITEの経営を担ったほか、物流企業Lokを創業。Lokはラテンアメリカ最大級のスマートロッカーネットワークへと成長している。
なおバイエレスは、2022年から2024年までメキシコの人気ポップスター、ベリンダと交際していたことでも知られている。
エマ・ワトソンの恋愛観
ワトソン自身はこれまで、プライベートを極力公にしない姿勢で知られてきた。2022年には実業家ブランドン・グリーンとの交際が報じられたこともある。
また2025年9月、ジェイ・シェティのポッドキャスト番組に出演した際には、自身の恋愛観についてこう語っている。
「私の映画を見たことがないって謝る人がいるんです。でも私は“謝らないで”って言います。それはむしろうれしいことだから」
さらに彼女は、相手が自身のキャリアに過度な先入観を持たない関係を好むとも明かしている。
「相手が私のキャリアを知らないくらいのほうが、関係はずっとシンプルになる。私という存在のイメージに縛られない関係でいられるから」
今回の空港でのキス写真は、これまで比較的控えめだったワトソンの私生活のなかでも、2人の関係を公に示す象徴的な瞬間となったようだ。
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