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リリー・コリンズ、盗まれた婚約指輪と3年ぶりに再会!宝石店オーナーが盗難品に気づく

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リリー・コリンズ、盗まれた婚約指輪と3年ぶりに再会
リリー・コリンズ 写真:Pascal Le Segretain/Getty
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Netflixシリーズ『エミリー、パリへ行く』(2020年~)の主演として知られる俳優のリリー・コリンズは、現地時間3月6日(金)、盗まれていた婚約指輪が手元に戻ってきたことをInstagramで報告した。

リリー・コリンズ、“理想の婚約指輪”と3年ぶりに再会!

コリンズは、映画監督で脚本家のチャーリー・マクダウェルと2021年9月に結婚した。婚約指輪はアイリーン・ニューワースがデザインした特注品で、ローズカットのダイヤモンドがあしらわれている。

婚約指輪のデザインについて、コリンズは「まさに私が欲しいと思っていた指輪で、とても驚きました。彼は私のことをよく理解してくれているんです」と語っていた。

ところが2023年5月にコリンズがウェストハリウッドのホテルに宿泊した際、この指輪はロッカーから盗まれた。他の所持品もあわせて、この盗難事件の被害額は1万ドル以上にのぼる。

事件当時、ロサンゼルス郡保安局は米『PEOPLE』誌の取材に対し、「有名な女性セレブの所持品が、ホテルのセキュリティ付きロッカーから盗まれた」ことを認めている。関係者によれば、コリンズはスパを利用するために荷物をロッカーに預けたが、戻ってくると荷物が消えていたという。

それから3年後、この婚約指輪はコリンズのもとへ帰ってきた。シカゴの宝石店「ジョー・ザ・ジュエラー」のオーナーが展示会でこの指輪を購入した後、コリンズのものだと気づき、本人に返却したという。

コリンズは指輪を見せる自撮りとともに、「この指輪が手元に戻ってきたことは、私たちにとって大きな意味があります。また着用できるなんて、信じられません」とInstagramのストーリーズに投稿した。

憧れのオードリー役も射止めたコリンズ、今後の活躍にも注目

コリンズが主演を務めるNetflixの人気シリーズ『エミリー、パリへ行く』は現在シーズン1~5が配信中で、シーズン6の制作も決定している。

さらにコリンズは、名作『ティファニーで朝食を』(1961年)の制作秘話を描く新作映画で、オードリー・ヘプバーン役を務めることが先日発表された。

コリンズは長年ヘプバーンを敬愛しており、「オードリーに対する尊敬と敬愛の気持ちは一生ものです。こうしてついに皆さんに発表できた光栄さと喜びは、言葉にできません」とInstagramで綴っている。

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