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ダニエル・ラドクリフ、『ハリー・ポッター』で忘れられない“命がけ”スタントを回想 「水中から炎の輪へ」

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ダニエル・ラドクリフ、『ハリー・ポッター』で忘れられない“命がけ”スタントを回想 「水中から炎の輪へ」
ダニエル・ラドクリフ 写真:Jemal Countess/Getty Images for Tony Awards Productions
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ダニエル・ラドクリフが、『ハリー・ポッター』シリーズ撮影で経験した数々のスタントの中でも「決して忘れられない瞬間」を明かした。

ニューヨークで3月12日に行われた舞台『エブリ・ブリリアント・シング(Every Brilliant Thing)』のプレミアに出席したラドクリフは、映画シリーズでの思い出を振り返り、特に印象に残っているスタントについて語った。米メディアPeopleが報じている。

ダニエル・ラドクリフ、『ハリー・ポッター』撮影の“命がけ”スタントを回想

ラドクリフは、「忘れられない思い出はたくさんある」としつつ、撮影中に体験したスタントの迫力を次のように振り返る。

「あの映画では本当にいろいろなことをやりました。正直、スタントの数々は今振り返っても信じられないほどすごかったです」

特に印象に残っているのは、シリーズ6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年)でのワンシーンだという。

ラドクリフによれば、その撮影では水中からスタートし、ワイヤーで引き上げられながら炎の輪を突き抜けるという大胆なスタントに挑戦した。

「水中から始まって、ワイヤーで引き上げられて、周りには燃え盛る炎のリングがあるんです。最後はその炎の輪を突き抜けて上へ飛び出す。あのシーンは本当に忘れられません」

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』には、ラドクリフのほかルパート・グリント、エマ・ワトソン、マイケル・ガンボン、アラン・リックマン、トム・フェルトン、マギー・スミスらが出演。シリーズの中でも物語が大きく転換する重要作として知られる。

ラドクリフは2001年の『ハリー・ポッターと賢者の石』から2011年の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで、全8作品で主人公ハリー・ポッターを演じ、世界的な人気を獲得した。

HBO版『ハリー・ポッター』への思い「不思議な気持ち」

現在はHBOによる新ドラマ版『ハリー・ポッター』の制作も進んでいる。

新シリーズでは、ドミニク・マクラフリン、アラステア・スタウト、アラベラ・スタントンといった若手俳優が、ハリー、ロン、ハーマイオニーの新たなトリオとして出演する予定だ。

ラドクリフは、旧シリーズで共演したグリントやワトソンとも連絡を取り合っているといい、新キャストを見ることについて次のように語った。

「あの旅を、何年も経った今、別の人たちが始めるのを見るのはとても不思議な気分です」

新シリーズについて特別に話し合うことは多くないものの、3人とも同じ感情を抱いているという。

「僕たちはみんな、相手がどんな気持ちなのか分かっていると思います。写真で子どもたちを見ると、思わず抱きしめてあげたくなるんです。それがきっと僕たち共通の気持ちですね」

なお、ラドクリフが出演する舞台舞台『エブリ・ブリリアント・シング(Every Brilliant Thing)』は、ニューヨークのハドソン劇場で13週間の限定公演が予定されている。

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