レオナルド・ディカプリオ、恋人ヴィットリア・チェレッティと“真剣交際”へ オスカー同席で関係に変化
レオナルド・ディカプリオが、恋人でモデルのヴィットリア・チェレッティとの関係をさらに深めているようだ。2026年3月15日に開催された第98回アカデミー賞に揃って出席したことをきっかけに、将来を見据えた“真剣な関係”に前向きになっているという。米Peopleなどが報じている。
レオナルド・ディカプリオ、オスカー同席で恋人との関係に変化
同授賞式でディカプリオは、主演作『ワン・バトル・アフター・アナザー』で主演男優賞にノミネート。レッドカーペットでのツーショットこそなかったものの、会場内ではチェレッティと隣同士に座り、親密な様子を見せた。2人にとっては、2023年の交際発覚以来、初となる大規模アワードでの公の場となった。
関係者によると、「これまでの交際とは違い、ヴィットリアとの関係はより真剣で特別なもの。彼は心から彼女を大切に思っている」という。現時点で結婚の予定はないものの、「レオがここまで将来を見据えた関係に前向きなのは初めて」とも語られている。
自立したパートナーに惹かれる理由 多忙な俳優との相性の良さ
チェレッティの自立したライフスタイルも、ディカプリオにとって大きな魅力だという。多忙な撮影スケジュールの中でも互いの距離感を保てる関係性が、長続きの要因になっているようだ。また、彼がこれまでの恋人たち以上にオープンに愛情を示している点も、周囲の間で話題となっている。
2人の関係が最初に報じられたのは2023年8月。カリフォルニア州サンタバーバラでのデート姿がキャッチされたのがきっかけだった。その後も順調に交際を続け、2025年には『ワン・バトル・アフター・アナザー』のロサンゼルス・プレミアやニューヨークでのプロモーションにも同行している。
『ワン・バトル・アフター・アナザー』は6冠 オスカーでの結果
なお、今回のアカデミー賞ではマイケル・B・ジョーダンが『罪人たち』で主演男優賞を受賞。『ワン・バトル・アフター・アナザー』は作品賞を含む6部門を制し、その年の最多受賞作となった。
ディカプリオの次回作は、長年タッグを組んできたマーティン・スコセッシ監督との新作ミステリー『What Happens at Night(原題)』。すでに撮影に入っており、ジェニファー・ローレンスと共演する。雪深いヨーロッパの町を舞台にしたミステリアスな物語が描かれる予定だ。
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