ソフィア・コッポラ、キルスティン・ダンスト主演新作映画のお蔵入りを明かす
ソフィア・コッポラ/キルスティン・ダンストの再タッグが幻に
ソフィア・コッポラとキルスティン・ダンストの再タッグに期待していたファンには残念なニュースだ。
ソフィア・コッポラは、水曜日に公開された『ELLE』誌のインタビューに応じた。その中で、コッポラは今年に撮影開始予定だったキルスティン・ダンスト主演作の製作を取りやめると明かした。
ソフィア・コッポラが語る「お蔵入り」の背景
ソフィア・コッポラによれば、製作予定だった映画のトーンが昨今の世相にそぐわないと感じたそうだ。
彼女はお蔵入りについて「とても残念」としつつも、昨今の混沌とした暗い社会を考えた時に「生半可なメッセージを発信してはいけない」と感じたという。
幻のコッポラ&ダンスト再タッグの内容
なお、製作予定だったソフィア・コッポラとキルスティン・ダンストの再タッグはどのような作品だったのだろうか。残念ながら、タイトルやあらすじの情報については一切がベールに包まれたままだった。
しかし、かつてキルスティン・ダンストが語ったところによれば、同作はアメリカにかつて実在した人物を主人公とする伝記映画だったという。
ただ、ダンストは自身の役柄を「私は有名人だとは思わない」としており、誰の伝記映画だったのかはやはり謎だ。
因みに、そんなダンストは今週、『マインクラフト/ザ・ムービー』(2025)の続編に出演することが明らかとなっている。
※本記事は要約・抄訳です。オリジナル記事(英語)はこちら。
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