ゼンデイヤ、トム・ホランドとの愛を語る「この人だと思えた瞬間」
ゼンデイヤが、トム・ホランドとの関係性や結婚の噂について率直な思いを語った。ポッドキャスト出演の中で、「この人だ」と確信した瞬間や、注目が集まる私生活との向き合い方を明かしている。
ゼンデイヤが語るトム・ホランドを「この人だ」と思えた瞬間
ゼンデイヤは、映画『The Drama(原題)』で共演するロバート・パティンソンとともに米メディアのポッドキャストに出演し、「人は出会った瞬間に関係の行方をある程度感じ取るのではないか」というテーマについて議論した。
パティンソンが「強い惹かれと同時に不安のような感情がある場合もある」と語ると、ゼンデイヤも「ある意味では共感できる」と応じつつ、自身の経験を振り返った。
「私の場合、“この人だ”と思えたときは緊張がなかった。とても穏やかで、安心感があった」と語り、「一緒にいるときより、離れているときの方が不安になる」と、その感覚を説明した。
2人の出会いは『スパイダーマン:ホームカミング』のオーディションだったという。当時を振り返り、「大作映画のオーディションで緊張していたが、彼はただ優しく接してくれて、安心させてくれた」と明かした。
トム・ホランドとの関係と結婚の噂
ゼンデイヤとトム・ホランドは、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)で共演。今後公開予定の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にも出演する。
長年にわたり関係を築いてきた2人について、ゼンデイヤは「10代の頃から一緒に成長してきた」と語り、「人は変わっていくものだが、根本的な部分を知っているからこそ安心できる」と述べた。
一方で、2人の結婚をめぐる憶測についても言及。スタイリストの発言をきっかけに「すでに結婚しているのではないか」との見方が広がり、AIで生成された結婚写真まで出回ったが、ゼンデイヤ本人はこれを否定している。
パラソーシャルな関心への向き合い方
ゼンデイヤは、ファンが抱く強い関心(いわゆるパラソーシャルな関係)について「理解はしている」と前置きしつつも、自身のスタンスを明確にした。
「私たちが公の場にいる存在であり、作品の中で恋に落ちる姿を見せてきた以上、関心が高まるのは自然なこと」と語る一方、「だからといってすべてを共有する必要はない」と強調する。
さらに「完全に隠すわけではないが、自分たちの喜びや大切な時間は守りたい」と述べ、プライベートとの適切な距離感を大切にしていることを明かした。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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