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サブリナ・カーペンター、コーチェラ2026初日ヘッドライナーで圧巻のパフォーマンス

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サブリナ・カーペンター、コーチェラ2026初日ヘッドライナーで圧巻のパフォーマンス
サブリナ・カーペンター 写真:Neilson Barnard/Getty Images for The Recording Academy
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サブリナ・カーペンターが現地時間4月10日、音楽フェス「コーチェラ2026」初日のヘッドライナーとして登場し、ハリウッド黄金期を思わせる大規模なステージで観客を魅了した。2024年の出演時に掲げた“次はヘッドライナーで戻る”という言葉を現実にし、その存在感を改めて示した。

サブリナ・カーペンター、コーチェラで“ハリウッド”を再現

午後9時過ぎにスタートしたステージは、サム・エリオットが警官役で出演する映像演出から幕を開けた。フィルム・ノワールを思わせる世界観の中、カーペンターは車から降り立ち、自身の“ウォーク・オブ・フェーム”を模したランウェイへ。最新シングル「House Tour」でライブをスタートさせ、「Taste」「Busy Woman」「Manchild」などを立て続けに披露した。

ステージ中央には“ハリウッド・ヒルズ”を模した巨大セットが登場し、「When Did You Get Hot」では自身の名をもじった“Sabrinawood”のサインが浮かび上がるなど、演出面でもスケールの大きさが際立った。

コーチェラ2026で豪華ゲストと映画的演出が話題

この日のステージにはスーザン・サランドン、ウィル・フェレルらも出演し、物語性のある構成をさらに強化。サランドンの長いモノローグを経て、舞台は巨大なダンススタジオへと一変するなど、場面転換も映画さながらのダイナミックさを見せた。

さらに、レコーディングスタジオやダイブバー、ブロードウェイ風の街並みへと次々に変化するセットは、全体を通して“ハリウッド”をテーマに統一。ダンサーたちもプードルやダルメシアン、バーレスクダンサー、サーカス団員など多彩な衣装で登場し、視覚的にも観客を楽しませた。

最新曲中心のセットリストと圧巻のフィナーレ

パフォーマンスは主にアルバム『Man’s Best Friend』と『Short n’ Sweet』の楽曲で構成され、新曲「We Almost Broke Up Last Night」はライブ初披露となった。

終盤には「Juno」「Espresso」「Goodbye」と人気曲を連発。ラストは「Tears」を披露し、車からせり上がる玉座に座るカーペンターの下で噴水が噴き上がるという演出で締めくくられた。

最後はクラシックカーに乗ってステージを後にし、華やかな幕引きとなった。なお、コーチェラは翌週にも同様のラインナップで開催される予定だ。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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