イ・ドンウク主演『殺し屋たちの店 2』7月22日配信開始 岡田将生&玄理が新たな暗殺者役で参戦
韓国発の人気アクションスリラー『殺し屋たちの店 2』が、7月22日よりディズニープラスで配信開始となることが発表された。前シーズンで高い評価を獲得したイ・ドンウクとキム・ヘジュンが続投するほか、日本から玄理と岡田将生が新キャストとして参加し、新たな暗殺者役として出演する。
『殺し屋たちの店 2』、7月22日に配信スタート
ディズニープラスによると、『殺し屋たちの店』シーズン2は7月22日に配信を開始する。物語は、秘密裏に殺し屋へ武器を供給するオンラインショップ「マースヘルプ(Murthehelp)」の新たな責任者となったチョン・ジアン(演:キム・ヘジュン)と、前シーズンで死を偽装していた叔父チョン・ジンマン(演:イ・ドンウク)が再び手を組むところから始まる。
2人は、シーズン1でジアンを執拗に追い詰めた傭兵組織「バビロン」に対し、反撃を開始する。しかしバビロン側もまた海外から新たな暗殺者たちを招集し、戦力を強化していく。
玄理と岡田将生が新たな暗殺者役で出演
シーズン2では、日本人俳優の玄理と岡田将生が新キャストとして参加。『Pachinko パチンコ』で知られる玄理は暗殺チームのリーダー・Q役、『ドライブ・マイ・カー』の岡田将生は傭兵J役を演じる。
メガホンを取るのは、シーズン1でも監督を務めたイ・クォン。脚本もチ・ホジンと共同で手掛けており、前作に続くスタイリッシュなアクションと緻密なストーリー展開が期待される。
ディズニープラスを代表する韓国ドラマの続編ラッシュ
『殺し屋たちの店』は、2024年にディズニープラスアジア太平洋地域オリジナル作品の視聴ランキングでトップを記録した人気シリーズとして知られる。同年末には韓国ドラマ『照明店の客人たち』に首位を譲ったものの、ディズニープラスを代表する韓国オリジナル作品の一つとして高い支持を集めている。
『殺し屋たちの店 2』は全8話構成で、7月22日に第1話と第2話を同時配信。その後は毎週水曜日に2話ずつ配信され、8月12日に最終話を迎える予定だ。
ディズニープラスでは現在、韓国ドラマの続編制作を積極的に進めており、ヒョンビンとチョン・ウソン主演の犯罪ドラマ『メイド・イン・コリア』シーズン2のほか、2023年の大ヒットドラマ『ムービング』の続編も制作中。また、米ドラマ『ジ・アメリカンズ』の韓国版リメイク企画では、イ・ビョンホンとハン・ジミンがソウルで潜伏生活を送る北朝鮮のスパイ夫婦を演じることが決定している。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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