ジェニファー・ローレンス、『バイオハザード』ザック・クレッガー監督とタッグ!新作『The Flood』主演へ
ジェニファー・ローレンスが、ザック・クレッガー監督の新作SFスリラー『ザ・フラッド(原題:The Flood)』に主演することが決定した。『Weapons/ウェポンズ』や現在北米で公開中の『バイオハザード』を手がけたクレッガー監督の次回作となる。2027年初頭にヨーロッパで撮影を開始し、2028年8月11日に全米劇場公開される予定だ。
ジェニファー・ローレンス、新作映画『ザ・フラッド』主演へ
『ザ・フラッド』は、クレッガー監督が自ら考案したオリジナルストーリーを映画化するSFスリラー。脚本・監督・プロデューサーをクレッガーが務める。
製作を手がけるのは、ワーナー・ブラザース傘下のニュー・ライン・シネマ。同社は今年、本作の権利を獲得した。クレッガー監督のブレイク作となった『Weapons/ウェポンズ』もニュー・ライン・シネマが手がけている。
製作には、クレッガー監督とたびたびタッグを組んできたヴァーティゴ・エンターテインメントのロイ・リーとミリ・ユンに加え、アンブリン・エンターテインメントも名を連ねる。
撮影は2027年初頭にヨーロッパで始まる予定だ。
ザック・クレッガー監督、『ザ・フラッド』で再びSFスリラーに挑戦
クレッガー監督は、現在北米で公開中の『バイオハザード』映画版を手がけており、同作に続く新作として『ザ・フラッド』を監督する。
『Weapons/ウェポンズ』で注目を集めたクレッガー監督にとって、本作はオリジナルストーリーによる次なる長編作品となる。
一方、ジェニファー・ローレンスは出演作を慎重に選ぶことで知られ、近年は出演本数を絞っている。直近では、リン・ラムジー監督の『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』で主演を務め、2026年のゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされた。
今後は、マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオとタッグを組むドラマ『ホワット・ハプンズ・アット・ナイト(原題:What Happens at Night)』への出演も控えている。『ザ・フラッド』では、クレッガー監督とどのようなSFスリラーを作り上げるのか、注目される。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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