ジェニファー・ローレンス、ついにInstagram開始「悪口を言われたらすぐやめる」
ジェニファー・ローレンスがInstagramを開設。初投稿となる動画でファンに向け、「誰かが何かネガティブなことを言ったら、すぐにやめる」と宣言した。『ハンガー・ゲーム』シリーズ最新作への出演を控えるなか、これまでSNSを積極的に利用してこなかったローレンスが、ついにInstagramに参入した。
ジェニファー・ローレンス、Instagramを開始
ジェニファー・ローレンスは現地時間木曜日、Instagramに公式アカウントを開設。アカウント名は「@jlaw」で、初投稿となる短い動画でInstagramを始めたことを報告した。
動画の中でローレンスは、「とにかく、やってみることにした」とコメント。しかし、その直後には「もし誰かが何かネガティブなことを言ったら、私はすぐにやめます。何の質問もなしに」と宣言。「誰かが意地悪なことを考えていたら、私は分かる。分かるんです。そして、やめます」と続けた。
これまでローレンスは、自身の出演作を宣伝するためにメディアの取材を受けることについて、必ずしも積極的ではない姿勢を示してきた。また、公式のSNSアカウントを持つことにも距離を置いていた。
そんなローレンスがInstagramを始めたタイミングには、今後の出演作も関係しているようだ。
『ハンガー・ゲーム』最新作でカットニス役を再演
ローレンスは、ジョシュ・ハッチャーソンとともに『ハンガー・ゲーム』シリーズの前日譚となる新作『ザ・ハンガー・ゲームズ:サンライズ・オン・ザ・リーピング(原題:The Hunger Games: Sunrise on the Reaping)』への出演が決定している。
同作では、ローレンスがカットニス・エヴァディーン役、ハッチャーソンがピータ・メラーク役を再演。2人はフラッシュフォワードの場面で登場するとみられている。
『ザ・ハンガー・ゲームズ:サンライズ・オン・ザ・リーピング』は、2026年11月20日に米国公開予定。シリーズの新作への出演を控えるなかでのInstagram開始となった。
また、ローレンスはソフィー・フルール・ド・ブライインが脚本を手掛けるロマンティックコメディ『ワン・マンス・マーク(原題:One Month Mark)』にも主演・プロデューサーとして参加する予定。Apple Original Filmsが同作を獲得している。
Instagramは長編・シリーズ動画にも注力
ローレンスのInstagram参入は、プラットフォーム自体が新たな展開を見せるタイミングとも重なっている。
Instagramでは現在、動画をリビングルームの大画面で視聴できる機能の導入が計画されているほか、クリエイターによる長編コンテンツやエピソード形式のシリーズ、テレビ番組のようなライブ配信体験なども試験的に展開されている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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