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ジェイソン・ステイサム×ガイ・リッチー監督が再タッグ!Netflix新作アクション『ドッグファイト』で7度目の共演

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ジェイソン・ステイサム×ガイ・リッチー監督が再タッグ!Netflix新作アクション『ドッグファイト』で7度目の共演
ジェイソン・ステイサム 写真:Tristan Fewings/Getty Images
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ジェイソン・ステイサムとガイ・リッチー監督が、Netflixの新作アクション映画『ドッグファイト(原題:Dogfight)』で再びタッグを組むことが発表された。ロンドンの裏社会を舞台にした復讐劇で、リッチーが脚本・監督・製作を担当。2027年初頭にイギリスで撮影が始まる予定だ。

ジェイソン・ステイサムとガイ・リッチー、7度目のタッグへ

『ドッグファイト』は、Black Bear、Toff Guy Films、Punch Palaceが製作するNetflix向け映画。ストーリーの詳細は明かされていないが、Netflixは本作を「ロンドンの裏社会を舞台にした、スタイリッシュな復讐アクション」と説明している。

脚本・監督を務めるのは、イギリス出身のガイ・リッチー。ステイサムとの共同作業は今回で7作目となる。

2人はこれまで、『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(1998)、『スナッチ』(2000)、『リボルバー』(2005)、『キャッシュトラック』(2021)、『オペレーション・フォーチュン』(2023)などでタッグを組んできた。さらに、公開を控える『ヴィヴァ・ラ・マッドネス(原題:Viva La Madness)』でも再び協力している。

『ドッグファイト』では、リッチーとステイサムに加え、アイヴァン・アトキンソン、ジョン・フリードバーグもプロデューサーを務める。

ガイ・リッチー監督はNetflixやParamount+でも活躍

ガイ・リッチー監督は、映画に加え、テレビシリーズでも活躍の場を広げている。

Netflixのクライムシリーズ『ジェントルメン』では、クリエイターと製作総指揮を務めた。同作は、リッチーが監督した2019年の同名映画をもとに、テオ・ジェームズ主演でドラマ化した作品だ。

また、トム・ハーディ、ピアース・ブロスナン、ヘレン・ミレンらが出演するParamount+のドラマシリーズ『モブランド』では、監督と製作総指揮を担当。Amazon Prime Videoのドラマシリーズ『ヤング・シャーロック 〜オックスフォード事件簿〜』でも、最初の2話の監督と製作総指揮を務めている。同作では、ヒーロー・ファインズ・ティフィンが若き日のシャーロック・ホームズを演じる。

ジェイソン・ステイサム、アクションスターとして活躍

一方、ジェイソン・ステイサムは、ハリウッドを代表するアクションスターの1人だ。ガイ・リッチー作品への出演に加え、『トランスポーター』シリーズや『ワイルド・スピード』シリーズ、『MEG ザ・モンスター』、『ビーキーパー』、『キャッシュトラック』など、数々のアクション作品で主演を務めてきた。

2026年には最新作『ミューティニー(原題:Mutiny)』が公開。米『ハリウッド・リポーター』のジョーダン・ミンツァーは同作について、スクリーン上で繰り広げられる激しいアクションがあれば観客を集められた時代を思わせる作品と評している。

アクション映画で確固たる地位を築いてきたステイサムと、犯罪映画を得意とするリッチー監督。2人の再タッグによってどのような作品が生まれるのか、『ドッグファイト』の続報に期待が高まる。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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