『エミリー、パリへ行く』シーズン6始動!新天地モナコとギリシャで描かれる“運命の恋”の行方は
Netflixの大人気シリーズ『エミリー、パリへ行く』が、早くも次なるステージへ向けて動き出した。本作のクリエイターを務めるダーレン・スターは、待望のシーズン6の撮影を5月から開始することを発表。新シーズンでは、フランスやイタリアを飛び出し、地中海の美しいロケーションが物語に彩りを添えることになる。
▼『エミリー、パリへ行く』シーズン6、まもなく撮影開始へ

これまでにパリをはじめ、サントロペ、ムジェーヴ、そして前シーズンのローマやヴェネツィアと、欧州の華やかな都市を舞台にしてきた『エミリー、パリへ行く』。シーズン6では、新たにギリシャとモナコがロケ地に加わることが決定した。
『エミリー、パリへ行く』シーズン5は配信開始からわずか4日間で1,350万ビューを記録し、Netflixの週間グローバルTOP10(英語シリーズ)で初登場2位を獲得。翌週も1,330万ビューを維持するなど、安定した人気を誇っている。視聴者層の厚さが、異例のスピードでの新シーズン制作を後押しした形だ。
▼エミリーとガブリエルの関係に新展開か

シーズン6のプロットは依然としてベールに包まれているが、ギリシャというロケーションは、エミリー(演:リリー・コリンズ)とガブリエル(演:リュカ・ブラヴォー)の関係において重要な意味を持ちそうだ。シーズン5のフィナーレでは、ガブリエルがエミリーにギリシャ旅行へ誘うポストカードを送る場面があり、ふたりの関係修復を予感させていた。
クリエイターのダーレン・スターは昨年12月、米『Variety』の取材に対し「ガブリエルのいないこのシリーズは想像できない」と語っており、エミリーとガブリエルの複雑な恋模様が引き続き物語の核となることを示唆している。
記事/和田 萌

【関連記事】
- 『ブリジャートン家』シーズン5始動!フランチェスカが主役で女性同士の恋を描く
- Netflix『ONE PIECE』の世界が拡大|実写シーズン3は2027年、LEGO版&新作アニメも始動
- 【2026年4月】Netflix(ネトフリ)おすすめ日本ドラマランキング20作品
- ニューヨークの映画ロケ地30選!名シーンが蘇る『ジョーカー』の階段から最新作まで
- ドラマの魔法を日常に!PANDORA×『ブリジャートン家』コラボジュエリー【プレゼント企画】
