Netflix新作韓国ドラマ『ラブ・アフェア』制作決定!『夫婦の世界』モ・ワンイル監督×主演イ・ドンウク&チョン・ソニ
Netflixは新作韓国ドラマ『ラブ・アフェア』の制作を発表した。本作は『夫婦の世界』(2020年)のモ・ワンイル監督が手がける新作だ。メインキャストにはイ・ドンウク、チョン・ソニ、チョン・ユミ、イ・ジョンウォンの4人が並ぶ。
Netflix新作韓国ドラマで豪華タッグ!『夫婦の世界』モ・ワンイル監督×注目の俳優陣
本作は、“偶然の出会い”が男女4人の人生を揺るがす様子を描いたラブストーリーだ。大ヒットドラマ『夫婦の世界』を手がけたモ・ワンイル監督と、『婚礼大捷<こんれいたいしょう> -愛結ぶ二人-』(2023年)や『テバク不動産』(2021年)の脚本家ハ・スジンがタッグを組む。
キャストには、韓国映画・ドラマ界で注目を集める4人の豪華俳優陣が集結した。
イ・ドンウクは、大ヒットファンタジー『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』(2016年)で死神役を演じ、世界的に知名度を伸ばした。その後も『九尾狐<クミホ>伝~不滅の愛~』(2020年)やディズニープラスの『キラーたちのショッピングモール』(2024年~)などで主演を務めた。チョン・ソニは、ヨン・サンホ監督によるNetflix作品『寄生獣 -ザ・グレイ-』(2024年)で謎めいた主人公を演じ、ブレイクを果たした。
チョン・ユミはこの世代を代表する俳優の一人で、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016年)や『82年生まれ、キム・ジヨン』(2019年)、ユ・ジェソン監督の『スリープ』(2024年)などの注目作品に次々と出演した。『夜に咲く花』(2024年)や『ゴールデンスプーン』(2022年)などのドラマ出演を通じ、着実にキャリアを築いている。
『ラブ・アフェア』でイ・ドンウクが演じるジフンは、海外旅行中にチョン・ソニ演じるフギョンと運命的な出会いを果たしたことをきっかけに、それまでの生活が揺らぎ始める。やがて2人はそれぞれ韓国へ戻り、元の生活に戻ろうとするものの、やがて周囲の人々の人生にも影響が及んでいく。
そして、ジフンの妻ソンヒをチョン・ユミが、ソンヒの弟デヒをイ・ジョンウォンが演じる。デヒも思いがけない形でフギョンと関わることになり、物語は急展開していく。
Netflixは韓国作品を強化――ラインナップに33作品を追加
Netflixは近年、韓国作品の拡充に力を入れており、1月には韓国作品として33タイトルを発表している。そのラインナップは、『脱出おひとり島』の新シーズンをはじめ、BLACKPINKのジスが出演するラブコメディ『マンスリー彼氏』、さらにイ・チャンドン監督が8年ぶりに手がけた長編映画『Possible Love』まで多岐にわたる。3月末には、『愛の不時着』(2019年)のイ・ジョンヒョ監督による恋愛ドラマ『ロングバケーション』もラインナップに加わった。

モ・ワンイル監督は、Netflix作品として2024年にミステリースリラー『誰もいない森の奥で木は音もなく倒れる』を手がけ、世界的ヒットを記録した。
また映画・ドラマ以外にも、韓国市場はNetflixの盤石な「コンテンツ生産国」として大きな存在感を示している。3月には、ソウル・光化門広場で開催されたBTSのカムバックコンサートがNetflixで生中継された。この配信は1,840万人の視聴者数を記録し、24か国でNetflixのランキング1位を獲得した。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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