IU×ビョン・ウソク『21世紀の大君夫人』が爆発的ヒット!世界40カ国でトレンド入りの衝撃
IUとビョン・ウソクという、現在の韓国エンターテインメント界を象徴するふたりの共演作が、驚異的なスタートを切った。ディズニープラスで配信が開始された新作ドラマ『21世紀の大君夫人』が、同プラットフォームにおける韓国ドラマのプレミア視聴記録を塗り替え、新たな「ストリーミング・キング」の座に就いている。
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※本ページの情報は、2026年4月17日時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。
▼ディズニープラスでは、『21世紀の大君夫人』ほか話題の韓ドラをはじめ、ディズニー/ピクサー、マーベル、スター・ウォーズなど多様なコンテンツを配信中!

▼『21世紀の大君夫人』がディズニープラス史上最大のヒットを記録

4月10日に世界配信が開始された本作は、公開からわずか5日間で、ディズニープラスで配信された韓国オリジナルシリーズとして過去最高の視聴数を達成。ディズニー側は具体的な数値を公表していないものの、本作が世界各地で「韓国ドラマとして歴代1位の初動記録」を樹立したと公式に発表。すでに40か国以上でトレンド入りを果たし、グローバルTOP 10にランクインするなど、その勢いはとどまるところを知らない。
『21世紀の大君夫人』は、現代の韓国に王室が存続しているという設定のオルタナティブ・リアリティ作品。IU演じる野心家の財閥令嬢ソン・ヒジュと、ビョン・ウソク演じる孤独な王子・イ・アン大君が、それぞれの思惑から政略結婚を選択。ビジネスライクに始まるはずだったふたりの関係が、予期せぬ方向へと動き出すロマンティック・コメディとなっている。

▼10年越しの再共演!IUとビョン・ウソクが放つ圧倒的な存在感

これほどの爆発的なヒットを支えているのは、主演ふたりの圧倒的なスターパワーだ。ヒロインのIUは、昨年の百想芸術大賞で作品賞に輝いた『おつかれさま』での好演も記憶に新しく、名実ともに韓国のトップ俳優として君臨している。
対するビョン・ウソクは、2024年のドラマ『ソンジェ背負って走れ』が社会現象を巻き起こし、一躍「最も起用したい俳優」の一人となった。奇しくもふたりは2016年のドラマ『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』で共演経験があるが、当時はビョン・ウソクが無名の脇役であったことから、今回の主役同士としての再共演はファンにとっても感慨深いものとなっている。
制作陣も盤石の布陣だ。演出は『キム秘書はいったい、なぜ?』や『還魂』を手がけ、ラブコメとファンタジーのヒットメーカーとして知られるパク・ジュンファが担当している。
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▼加速するディズニープラスの韓国コンテンツ戦略

『21世紀の大君夫人』の成功は、ディズニープラスが進める韓国コンテンツ強化戦略の大きな転換点となるだろう。同プラットフォームは、2023年のアクション・スリラー『ムービング』の大ヒット以降、『殺し屋たちの店』や『江南Bサイド』といった話題作を次々と投入し、Netflixが先行するKコンテンツの供給網に急速に追い上げを見せている。
今後のラインナップも、競合他社を圧倒する極めて強力な布陣だ。カルト的な人気を博した『殺し屋たちの店』待望のシーズン2をはじめ、シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソクという豪華競演が実現した『再婚承認を要求します』など、話題性の高い作品が控えている。
『21世紀の大君夫人』は、ディズニープラス「スター」で独占配信中。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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