『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』シーズン3はバトルシーン満載!キャストが新展開を予告「より残酷でスリリング」
HBOのドラマシリーズ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』のキャストが、メキシコで開催されたポップカルチャーイベント「CCXP MX」のパネルディスカッションに登場し、シーズン3の展望を語った。このイベントではシーズン3の最新映像も公開され、ファンを沸かせた。
同イベントには、マット・スミス(デイモン・ターガリエン役)、オリヴィア・クック(アリセント・ハイタワー役)、ファビアン・フランケル(クリストン・コール役)が登壇し、製作総指揮のライアン・コンダルがビデオメッセージで登場した。
本作は『ゲーム・オブ・スローンズ』の前日譚にあたる物語。コンダルは以下のように語り、本作の最新情報を明かした。
「現在、イギリスでシーズン3の仕上げに取り組んでいます。今シーズンは非常にスケールが大きく、あらゆる面においてこれまでで最大規模となります。ダークでありながらユーモアもあり、アクション満載で、エモーショナルです。そしてもちろん、大量のドラゴンが登場します」
パネルでは、クックがアリセントとレイニラ・ターガリエン(演:エマ・ダーシー)の複雑な関係に言及した。「誰かを憎むには、それだけの情熱が必要です。かつての2人の間には、深い愛情があったと思います。しかし今では、アリセントの中で彼女がどんな存在なのか、私にも分かりません」

スミスは「シーズン3は戦闘シーンが盛りだくさん」と語り、「より大胆で血なまぐさく、残酷で、スリリングな内容で、シリーズの本質へと立ち返っています」と説明した。また、多くのドラゴンが登場し、特に「カラクセス」が活躍すると予告した。
デイモンの魅力については、「彼のすごいところは、まったく忖度しないところです。やりたいことを、やりたいように、やりたい時にやる姿勢に、本当に痺れます」と表現した。

フランケルは、クリストンの今後について「今の彼は生き延びることで精一杯です。これからどうなるか、ぜひ見届けてください」とファンに語った。
『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』シーズン3は、6月に米HBOとHBO Maxで放送・配信予定で、日本ではU-NEXTで独占配信される。注目の最新トレーラーは現地時間4月27日(月)に公開される。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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