マーゴット・ロビーが時空を超えた旅へ!コリン・ファレル共演、映画『ビューティフル・ジャーニー』12月公開&特報解禁

『ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行』
『ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行』
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マーゴット・ロビー(『バービー』)とコリン・ファレル(『イニシェリン島の精霊』)がW主演を務める映画『A Big Bold Beautiful Journey』が、邦題を『ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行』として、12月19日から全国の映画館で公開されることが決定した。あわせて、特報映像と場面写真が解禁となった。

『ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行』は、友人の結婚式で出会った男女がレンタカーのカーナビに導かれてたどり着いた奇妙な“ドア”から、人生で最もやり直したい日へタイムスリップするというファンタジー・ヒューマンドラマ。最悪な思い出から最高の愛を見つけるための、時空を超えた旅路が描かれる。

解禁された特報映像では、大草原に佇む赤いドアや植物園に現れた青いドアなど、時空旅行へと誘うキーアイテムが美しく映し出されている。これらのドアは、淡い初恋を経験した高校時代や母親の最期の瞬間など、主人公たちの人生のターニングポイントへと繋がっており、彼らが過去と向き合う姿を幻想的かつロマンティックに切り取っている。

▼『ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行』特報映像

主演は『バービー』で全世界興行収入2,000億円超えを記録したマーゴット・ロビーと、『イニシェリン島の精霊』でヴェネツィア国際映画祭最優秀男優賞を受賞したコリン・ファレル。両者ともアカデミー賞ノミネート経験を持つ実力派で、ロビーは約2年ぶりの映画出演作として注目を集めている。

監督は、韓国系アメリカ人のコゴナダ(『アフター・ヤン』)が務める。特筆すべきは、スタジオジブリの大ファンであるコゴナダ監督が、宮崎駿監督作品から大きなインスピレーションを受けたとして、日本が誇る作曲家・久石譲に本作の音楽を熱烈オファーしたことだ。久石譲がハリウッド映画のサウンドトラックを担当するのは初めてのことであり、本作は日本とも縁深い作品となっている。

映画『ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行』は、12月19日より全国の映画館で公開。

記事/和田 萌

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