米批評家が選ぶ“オリジナル超え”リメイク映画13選|『オーシャンズ11』から『007』『IT/イット』まで

米批評家が選ぶ“オリジナル超え”リメイク映画13選|(左上から時計回りに)『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、『オーシャンズ11』、『アリー/スター誕生』、『スカーフェイス』
米批評家が選ぶ“オリジナル超え”リメイク映画13選|(左上から時計回りに)『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、『オーシャンズ11』、『アリー/スター誕生』、『スカーフェイス』 写真:COURTESY EVERETT COLLECTION
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ハリウッドではリメイク映画が一つのブームとなっている。リメイク最新作としては、スティーヴン・キング原作の『ランニング・マン』は、2025年11月14日(金)に全米公開(日本では2026年1月30日公開予定)された。

『ランニング・マン』の前作映画は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で1987年に公開されている。2025年版ではグレン・パウエルが主演を務め、病を抱える娘の治療費を稼ぐためにデスゲームへ参加する男を演じた。

本記事では、ハリウッドリメイク映画の中でも、米『ハリウッド・リポーター』の批評家たちが「オリジナル版より優れている」と評価した13本を紹介する。



1.『007/カジノ・ロワイヤル』(2006年)

『007/カジノ・ロワイヤル』(2006年) 写真:Sony Pictures/Everett Collection
『007/カジノ・ロワイヤル』(2006年) 写真:Sony Pictures/Everett Collection

イアン・フレミングによる1953年の小説を原作とする『007/カジノ・ロワイヤル』は、1967年と2006年に映画化された。1967年版では、引退後の年老いたジェームズ・ボンドをデヴィッド・ニーヴンが演じ、ピーター・セラーズやウディ・アレン、悪役のオーソン・ウェルズら豪華キャストが出演するスパイ・コメディとして人気を博した。

2006年のリメイク版『007/カジノ・ロワイヤル』は、長時間にわたるポーカーゲームを主軸に展開する。ダニエル・クレイグがより荒々しく冷血な印象のジェームズ・ボンドを演じ、悪役のル・シッフルをマッツ・ミケルセンが演じた。

そして、本作でボンドと恋に落ちるヴェスパー・リンド(演:エヴァ・グリーン)の死によって、ボンドは絶望を味わうことになる。ボンドは復讐に乗り出し、湖畔の別荘でミスター・ホワイト(演:イェスパー・クリステンセン)を襲撃する。このラストシーンで「ボンド。ジェームズ・ボンドだ」と名乗るシーンは、『007/ドクター・ノオ』(1962年)においてボンド(演:ショーン・コネリー)が自己紹介する冒頭のシーンと重なる。

2.『ザ・フライ』(1986年)

『ザ・フライ』(1986年) 写真:20th Century Fox Film Corp./Courtesy Everett Collection
『ザ・フライ』(1986年) 写真:20th Century Fox Film Corp./Courtesy Everett Collection

ジョルジュ・ランジュランの短編小説を原作とする本作は、『ハエ男の恐怖』(1958年)、『ザ・フライ』(1986年)として2度映画化された。1986年版ではデヴィッド・クローネンバーグが監督を務め、1958年版を大胆にリメイクしている。1958年版は原作に忠実だったが、1986年版では「恐れよ。非常に恐れよ(Be afraid. Be very afraid.)」というキャッチコピーなど、より恐怖を煽る演出がなされている。

1958年版は淡々と進む印象があり、現代の観客には「退屈だ」と感じる人も多いだろう。一方で、1986年版には感情を揺さぶるシーンが多い。映画レビューサイトのRotten Tomatoesにおいて、1986年版『ザ・フライ』は94%の高評価を獲得し、「驚くほど心を揺さぶる悲劇」と評されている。

特に、研究者のセス・ブランドル(演:ジェフ・ゴールドブラム)が妊娠中の恋人のヴェロニカ(演:ジーナ・デイヴィス)を物質転送装置「テレポッド」に閉じ込め、ヴェロニカおよび胎児と一体化しようとするラストシーンは、息をのむような絶望感がある。

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3.『ヒズ・ガール・フライデー』(1940年)

『ヒズ・ガール・フライデー』(1940年) 写真:Courtesy Everett Collection
『ヒズ・ガール・フライデー』(1940年) 写真:Courtesy Everett Collection

ベン・ヘクトとチャールズ・マッカーサーによる戯曲『The Front Page(原題)』は、『犯罪都市』(1931年)、『ヒズ・ガール・フライデー』(1940年)として映画化されている。1931年版も高く評価されており、第4回アカデミー賞で作品賞など3つの賞にノミネートされた。しかし米『ハリウッド・リポーター』の批評家は、それ以上に1940年版を評価している。

ハワード・ホークスが監督を務めた1940年版『ヒズ・ガール・フライデー』では、新聞記者のヒルディ(演:ロザリンド・ラッセル)が女性に変更され、主人公ウォルター(演:ケーリー・グラント)の元妻という設定も加えられた。2人のウィットに富んだ会話劇の多くは、リメイクで追加されたものだ。同作は、セリフ1分あたりの単語数最多記録を樹立したと言われている。

1940年版はRotten Tomatoesで99%の評価を獲得し、AFI(アメリカン・フィルム・インスティチュート)によるアメリカ喜劇映画ベスト100にも選出された。映画監督のクエンティン・タランティーノも同作のファンを公言している。


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4.『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017年)

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017年) 写真:Brooke Palmer/Warner Bros. /Courtesy Everett Collection
『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017年) 写真:Brooke Palmer/Warner Bros. /Courtesy Everett Collection

スティーヴン・キングの小説『It』を映像化した作品として、テレビドラマ『IT/イット』(1990年)と映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』シリーズ(2017年~)がある。テレビドラマ版ではティム・カリーペニーワイズを演じ、ホラーファンの間でカルト的人気を博した。

映画版では、ドラマ版をブラッシュアップした点がいくつかある。まず、ジョージー(演:ジャクソン・ロバート・スコット)とペニーワイズ(演:ビル・スカルスガルド)の冒頭シーンはテレビドラマ版よりはるかにグロテスクで、観客をこのホラーの世界へといざなう。ペニーワイズ役のアプローチも、テレビドラマ版が面白おかしい雰囲気だったのに対し、映画版では恐ろしさが強調されている。

また、映画版では特殊メイクと特殊効果が改良され、スカルスガルドの身体性の高さも功を奏し、よりダークな雰囲気に仕上がっている。子役たちの演技も印象的で、ペニーワイズが登場しないシーンも観客を飽きさせない作りとなっている。

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5.『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019年)

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019年) 写真:Wilson Webb
『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019年) 写真:Wilson Webb

ルイーザ・メイ・オルコットによる不朽の名作小説『若草物語』は、1933年と1949年、1994年、そして2019年と何度も映画化されてきた。2019年版『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は、グレタ・ガーウィグ監督の革新的なアレンジが評価され、第92回アカデミー賞で作品賞や脚色賞など6部門にノミネートされ、衣装デザイン賞を受賞した。

ジリアン・アームストロング監督による1994年版は、心温まる演出で映画ファンから人気を集めている。2019年版は、マーチ四姉妹の物語に、オルコット自身の伝記を自然な形で織り交ぜることで、見事に深みを増している。ガーウィグ監督は、古典的名作である『若草物語』の心温まる描写を重視しつつ、原作の魅力をさらに引き出すことに成功した。

6.『オーシャンズ11』(2001年)

『オーシャンズ11』(2001年) 写真:Warner Bros/Courtesy Everett Collection
『オーシャンズ11』(2001年) 写真:Warner Bros/Courtesy Everett Collection

2001年の大ヒット映画『オーシャンズ11』は、1960年に公開された『オーシャンと十一人の仲間』のリメイクだ。この2作のトーンは明らかに異なる。

1960年版はクールでややルーズな印象もあり、気楽に観ることができる。フランク・シナトラはリハーサルを避け、ワンテイクで撮影することにこだわったという。この撮影法の効果もあり、シナトラをはじめとする出演者は、演技とは思えない自由でリラックスした雰囲気を醸し出している。しかし、性差別的・人種差別的なジョークなど、ところどころ時代錯誤な印象もある。

一方でスティーヴン・ソダーバーグ監督による2001年版は、スピード感があり、細部までこだわった演出が見られる。すべてのカットがぴたりと合い、完璧なテンポでギャグが展開されるのだ。ブラッド・ピットマット・デイモン、エリオット・グールドらが演じる犯罪集団のメンバーは、それぞれ個性的で魅力的に描かれている。続編『オーシャンズ12』(2004年)では1960年版に近いアプローチを採用し、俳優たちの自由で大胆な演技を見ることができる。

7.『ファミリー・ゲーム/双子の天使』(1998年)

『ファミリー・ゲーム/双子の天使』(1998年) 写真:Courtesy of Everett Collection
『ファミリー・ゲーム/双子の天使』(1998年) 写真:Everett Collection

1998年に公開された『ファミリー・ゲーム/双子の天使』は、1961年の名作映画『罠にかかったパパとママ』のディズニーによるリメイク作品だ。1998年版では当時12歳のリンジー・ローハンが主演を務め、ハリー・パーカーとアニー・ジェームスの双子を一人二役で演じている。1961年版ではヘイリー・ミルズが同役を演じた。

1998年版は、ユーモアや記憶に残るキャラクター、そして俳優たちの温かい演技が世界中で愛され、前作を上回る評価を得ている。ローハンにとって同作は映画デビュー作だが、異なる生い立ちや言葉遣いの双子を見事に演じ分けた。

双子の父親ニック・パーカー(演:デニス・クエイド)の婚約者であるメレディス・ブレイク(演:エレイン・ヘンドリックス)は、同作における悪役だ。ハリーとアニーの双子は、メレディスの頭にトカゲを乗せるいたずらを仕掛ける。この印象的なシーンは、ポップカルチャーの文脈の中で語り継がれている。

8.『スカーフェイス』(1983年)

『スカーフェイス』(1983年) 写真:Everett Collection
『スカーフェイス』(1983年) 写真:Everett Collection

ブライアン・デ・パルマ監督の『スカーフェイス』(1983年)は、ハワード・ホークス監督による1932年のギャング映画『暗黒街の顔役』を、より壮大かつ賑やかな演出でリメイクした作品だ。1932年版は「禁酒法時代の悪徳商売」をテーマとしていたが、1983年版は時代に合わせて「コカインの密売」をテーマとした。

1983年版でアル・パチーノが演じるトニー・モンタナは、「俺の小さな相棒に挨拶しろ!」などの名ゼリフを通じて、コミカルな虚勢と金への執着が表れている。暴力描写を得意とするデ・パルマ監督は、同作を道徳的かつ壮大でポップな作品に仕上げた。銃弾がスローモーションで飛び交い、コカインが塵のように舞うシーンでは、ジョルジオ・モロダーによるシンセサイザーの音楽がわざとらしく鳴り響く。

かつては「下品だ」と非難された流血描写や冒涜的なセリフは、同作においては神話の「預言」のような役割を果たす。デ・パルマ監督は犯罪映画やメロドラマ、ギリシャ悲劇を融合させ、同作を作り上げたのだ。

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9.『お熱いのがお好き』(1959年)

『お熱いのがお好き』(1959年) 写真:Everett Collection
『お熱いのがお好き』(1959年) 写真:Everett Collection

ビリー・ワイルダー監督による1959年の犯罪コメディ映画『お熱いのがお好き』は、史上最高のコメディ映画の一つとして評価されている。同作はフランス映画『Fanfare of Love(英題)』(1935年)および西ドイツ映画『Fanfares of Love(英題)』(1951年)のリメイクだ。

同作のストーリーは、シカゴのマフィアによる殺人を目撃した男性ミュージシャン2人が、身を隠すため、女性限定のオーケストラに女装して参加するというもの。ワイルダー版が前2作より優れている点は、ワイルダー監督と脚本家I・A・L・ダイアモンドによる脚色と、よりキャッチーなタイトルへの変更だ。

現在ではフランス版・西ドイツ版は入手困難で、直接比較することは難しい。しかし、舞台を禁酒法時代のシカゴとマイアミに変更したことは、間違いなく功を奏しただろう。マリリン・モンロートニー・カーティス、ジャック・レモンのキャスティングもすばらしい。ジョー・E・ブラウンによる「まあ、完璧な人間なんていないさ!」というセリフとは反対に、同作は「完璧な作品」として広く評価されている、数少ない映画の一つだ。

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10.『アリー/スター誕生』(2018年)

『アリー/スター誕生』(2018年) 写真:Warner Bros./courtesy Everett Collection
『アリー/スター誕生』(2018年) 写真:Warner Bros./courtesy Everett Collection

ブラッドリー・クーパーの監督デビュー作である『アリー/スター誕生』(2018年)は、1937年の映画『スタア誕生』のリメイク作品だ。同作は1954年、1976年にもリメイク版が制作されており、2018年版で3度目のリメイクとなった。1954年版『スタア誕生』ではジュディ・ガーランドが主演を務めた。

第1作から2018年版までは80年以上もの時を経ており、映画の形式も大きく変化したため、厳密な比較は難しい。しかし、「的外れ」と評価された1976年版と比べ、2018年版は自信に満ち溢れている。

2018年版『アリー/スター誕生』では、クーパーとレディー・ガガがスクリーンで見事な化学反応を見せた。この2人が歌唱した「シャロウ ~『アリー/スター誕生』愛のうた」は、第91回アカデミー賞においてアカデミー歌曲賞を受賞している。

11.『遊星からの物体X』(1982年)

『遊星からの物体X』(1982年) 写真:Universal/Courtesy Everett Collection
『遊星からの物体X』(1982年) 写真:Universal/Courtesy Everett Collection

映画『遊星よりの物体X』(1951年)と『遊星からの物体X』(1982年)は、どちらもジョン・W・キャンベルのSF短編『影が行く』を原作としている。しかし、ジョン・カーペンター監督による1982年版は、前作を超えたリメイクとして名高い。

1951年版が冷戦への警告をはらむ寓話であったのに対し、1982年版はより現実的な恐怖を描き出した。カーペンター監督は前作を現代風にアレンジするだけでなく、大胆に模倣した上で、新鮮かつ恐ろしい作品へ再構築したのだ。

『遊星からの物体X』(1982年) 写真:Universal/Courtesy Everett Collection
『遊星からの物体X』(1982年) 写真:Universal/Courtesy Everett Collection

カーペンター監督の氷のように精密な演出によって、すべてのシーンは凍り付き、沈黙が重くのしかかる。言うなればこれは「消耗戦」であり、登場人物たちの正気がゆっくりと蝕まれていく様子が描かれる。エンニオ・モリコーネによるシンプルながら不穏な音楽も、このシーンと完璧にマッチしている。1982年版『遊星からの物体X』は公開当時、批評家から酷評されたものの、その後SFホラーの金字塔として認められた。


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12.『トゥルー・グリット』(2010年)

『トゥルー・グリット』(2010年) 写真:Lorey Sebastian/Paramount Pictures/Courtesy Everett Collection
『トゥルー・グリット』(2010年) 写真:Lorey Sebastian/Paramount Pictures/Courtesy Everett Collection

1969年の西部劇『勇気ある追跡』は、ジョン・ウェインが隻眼で酒豪の保安官ルースター・コグバーンを演じ、第42回アカデミー賞主演男優賞を受賞した。そのリメイクである『トゥルー・グリット』(2010年)は当初、無謀な挑戦と見られていた。

しかし、監督・脚本のコーエン兄弟はチャールズ・ポーティスによる原作小説『勇気ある追跡』(1968年)を再解釈し、よりダークなトーンに落とし込むことで、より感情的な物語を作り上げた。ロジャー・ディーキンスの荒々しい撮影技術も相まって、2010年版『トゥルー・グリット』では、前作をさらに深堀した真実があらわになっている。

2010年版では、父親を殺され、復讐を決意する14歳の少女マティ・ロス(演:ヘイリー・スタインフェルド)に物語の主軸が置かれている。1969年版でウェインが演じた保安官はジェフ・ブリッジスが演じており、ウェインを踏襲するだけではないオリジナリティも感じられる。1969年版でカントリー歌手のグレン・キャンベルを起用したラ・ビーフ役は、マット・デイモンが皮肉たっぷりに演じている。

13.『トゥルーライズ』(1994年)

『トゥルーライズ』(1994年) 写真:Courtesy Everett Collection
『トゥルーライズ』(1994年) 写真:Courtesy Everett Collection

フランス映画をリメイクしたハリウッド映画は数多く存在するが、その中にはヒット作も失敗作もある。いずれにせよフランス映画のリメイクでは、フランス特有の魅力が翻訳によって失われてしまうことがほとんどだった。多くのリメイク作品では、フランス映画の繊細さを再現するよりも、多額の予算をかけ、スターを起用し、大げさなジョークを追加して作品を再構成する。

こうしたフランス映画リメイクの中でも、最も成功した例が『トゥルーライズ』(1994年)だろう。同作は1991年のフランス映画『La Totale!(原題)』のリメイクだ。オリジナル版のストーリーは、会社員として二重生活を送る諜報員が、何も知らない家族を危険な事件に巻き込むというもので、いかにもハリウッドのアクション・コメディらしい。

オリジナル版も非常に面白いが、ジェームズ・キャメロン監督のリメイクによって、さらに大がかりな演出がなされた。同作は、製作総費用が1億ドルを突破した初のハリウッド作品である。この一大スケールの演出は、オリジナル版では決して成しえなかったことだろう。

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※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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