ジェイソン・モモアが“最凶の賞金稼ぎ”に|2026年公開『スーパーガール』最新映像解禁
ジェイソン・モモアが“宇宙最凶の賞金稼ぎ”ロボ役で参戦、新映像解禁
ジェームズ・ガン率いる新生DCユニバース(DCU)の最新作、『スーパーガール』(原題:Supergirl)が2026年夏に公開される。『スーパーマン』に続くDCUの次章として注目を集める本作より、ジェイソン・モモア演じる宇宙最凶の賞金稼ぎとして知られるDCコミックスの人気キャラクター、ロボの登場シーンを収めた最新映像が解禁された。
※DCU前作『スーパーマン』は配信・販売中

※本ページはプロモーションが含まれています。記事で紹介した商品を購入すると売上の一部が THE HOLLYWOOD REPORTER JAPANに還元されることがあります。
『スーパーマン』大ヒットに続くDCUの新たな一手
2022年にDCスタジオの共同CEOに就任したジェームズ・ガンは、DCユニバースの再構築を本格的に進めている。自ら監督を務めた『スーパーマン』は世界興行収入6億ドル規模のヒットを記録し、「DCユニバース復活」の象徴的作品となった。
その成功を引き継ぐ形で製作される『スーパーガール』は、スーパーマン/クラーク・ケントの従妹であるカーラ・ゾー=エルを主人公に据えた物語。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2017年)、『クルエラ』(2021年)のクレイグ・ギレスピーが務める。
スーパーガール役には、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で注目を浴びたミリー・オールコック。さらに、エイリアンの少女ルーシー・メアリー・ノール役をイヴ・リドリーが演じ、“スーパードッグ”クリプトも再登場する。

ジェイソン・モモア演じるロボがついに登場
今回解禁された映像では、スーパーガールが軽妙なジョークを交えながら敵をなぎ倒すアクションや、彼女の内面に秘められた悲しみを感じさせるドラマ、そして大気圏を突破して宇宙へ飛び立つ壮大なシーンが描かれる。
そして映像のラスト、満を持して姿を現すのが、ジェイソン・モモア演じる賞金稼ぎ・ロボだ。大型バイクにまたがり、葉巻をくわえ、特製武器を携えたその姿は、圧倒的なワイルドさとカリスマ性を放つ。原作コミックでも高い人気を誇るロボが、スーパーガールの味方となるのか、それとも敵として立ちはだかるのか――物語の鍵を握る存在として期待が高まる。
ジェイソン・モモアは米NBCの情報番組『TODAY』で、ロボ役について「アクアマンを超える究極の夢だった」と語っており、その熱量がスクリーンにどう反映されるのかも注目ポイントだ。

新生DCユニバースの“次なる顔”に期待
型破りで自立した新世代ヒーロー、スーパーガールの誕生と、ジェイソン・モモアの参戦により、DCUは次なるフェーズへと確実に歩みを進めている。
映画『スーパーガール』は2026年夏、日米同時期に劇場公開予定。今後の続報にも注目したい。
作品情報
- 監督:クレイグ・ギレスピー(『クルエラ』、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』)
- 出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他
- 製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
- 全米公開:2026年6月26日
- 原題:Supergirl
- 配給:東和ピクチャーズ・東宝
- 公式X:@dc_jp
- 公式Instagram:@dcjapan
- 公式 YouTube:@WBondemand
- 公式 TikTok:@dcuniversejp
【関連記事】
- ジェームズ・ガンが贈る、新生DC最新作『スーパーガール』が2026年夏公開決定! スーパーマンのDNAを引き継ぐZ世代最強ヒロイン、予告編&ティザービジュアルが全世界同時解禁
- ジェームズ・ガン、『スーパーマン』続編を2026年春から撮影開始へ
- ジェームズ・ガン監督『スーパーマン』デジタル配信開始!新章DCユニバースと公式グッズ紹介
- 『ピースメイカー』シーズン2|ジェームズ・ガンが語るDCUの未来と新作『スーパーマン』との繋がり
- DC映画・ドラマおすすめ10選|新作『スーパーマン』公開で振り返る必見作
- スーパーマン 歴代俳優の軌跡…映画初登場は1948年、2025年には最新作が公開
