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『ゴシップガール』シリーズ再始動!「20年後のブレア」を描いたスピンオフ小説が2027年発売へ

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ブレア役のレイトン・ミースター、ドラマ『ゴシップガール』より
ブレア役のレイトン・ミースター、ドラマ『ゴシップガール』より 写真:Everett Collection
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ドラマ『ゴシップガール』シリーズ(2007年~)が、新たにスピンオフとして再始動する可能性が明らかになった。原作者であるセシリー・フォン・ジーゲザーは、ブレア・ウォルドーフ(演:レイトン・ミースター)に焦点を当てたスピンオフ小説を執筆中だという。

『ゴシップガール』スピンオフプロジェクトが進行中

『ゴシップガール』はジーゲザーの小説シリーズを原作とするテレビドラマで、2007年から2012年にかけてCWテレビジョンネットワークで全6シーズンが放送された。ブレイク・ライブリーペン・バッジリー、チェイス・クロフォード、エド・ウェストウィックら豪華スターが出演し、日本でも大ヒットした。

海外ドラマ『ゴシップガール』 Courtesy of Photofest
『ゴシップガール』より 写真:Photofest

2021年にはHBO Maxでリブート版ドラマが全2シーズン制作されたが、オリジナル版の主要キャストは出演しなかった。このリブート版の放送終了後、同シリーズはほぼ休止状態にあった。

ジーゲザーも米『Town & Country』誌の2021年のインタビューで、「もうこのシリーズを書くことはできません。子どもを産んで守るものができ、考えが変わったのです」と語っていた。

しかし米『Deadline』誌の報道によれば、ジーゲザーがブレアを主人公とするスピンオフ小説を執筆中であることが分かった。

ブレアら人気キャラクターが帰ってくる!

このスピンオフ小説『ブレア(原題:Blair)』はオリジナルシリーズの20年後を舞台に、40代になったブレアが描かれる。ブレアはアッパー・イースト・サイドに戻り、 飲食業界で再び頂点を目指すという。

報道によれば、このスピンオフ小説は2027年夏に出版され、英語版の全世界発売も予定されている。

『ブレア』のドラマ化や続編シリーズ制作の計画はまだ明らかになっていない。しかし、本作の権利元であるアロイ・エンターテインメントは、映像化権とテレビドラマの版権も保有している。このスピンオフが映像化されるか、また『ゴシップガール』シリーズが新たに幕を開けるのか、業界から注目を集めている。

もし『ブレア』のドラマや本編の続編が制作されれば、オリジナル版キャストが再集結する可能性もある。

ブレアの恋人であるチャック・バス役を演じたウェストウィックは、英『Hits Radio』の取材で「スピンオフが実現したら再びチャック役を演じたいか?」と問われ、出演したい意向を語った。

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