『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』2月27日よりディズニープラスで見放題独占配信――ブルース・スプリングスティーンの原点に迫る感動作
ロックの英雄として50年以上にわたり第一線を走り続けてきたブルース・スプリングスティーン。伝説の名盤『ネブラスカ』(1982年)の誕生秘話を描いた感動の音楽ドラマ『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』が、2026年2月27日(金)よりディズニープラスで見放題独占配信される。

ディズニープラス にて2月27日(金)より独占配信開始
©2026 20th Century Studios
ジェレミー・アレン・ホワイトが吹替なしで名曲を披露
舞台は1982年。名声と成功を手にしながらも、スプリングスティーンは深い孤独と葛藤に揺れていた。そんな中、彼は4トラックのレコーダー1台と断片的な楽曲のアイデアだけを手に、静かに自らの魂と向き合っていく。
主人公ブルース・スプリングスティーンを演じるのは、ドラマ『一流シェフのファミリーレストラン』シリーズ(2022年~)で一躍脚光を浴びたジェレミー・アレン・ホワイト。映画ではスプリングスティーンの名曲を吹替なしで熱唱し、その圧倒的な表現力で“ロックの魂”を体現した。

監督・脚本を務めるのは、『クレイジー・ハート』(2009年)で音楽映画の真髄を見事に描いたスコット・クーパー。
共演には、『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』(2024年)で第97回アカデミー賞助演男優賞ノミネートを果たしたジェレミー・ストロング、Netflix『アドレセンス』(2025年)で第83回ゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞したスティーヴン・グレアムら実力派俳優が集結した。
映画祭で絶賛の嵐!日本でも高評価の傑作がついに配信
本作は第52回テルライド映画祭を皮切りに、第63回ニューヨーク映画祭、第69回ロンドン映画祭、第39回AFI映画祭、第38回東京国際映画祭など名だたる映画祭に出品され、話題を呼んだ。
日本では昨年11月に劇場公開されると、スプリングスティーンのみならず、映画ファンや著名人、評論家から絶賛の声が相次いで寄せられた。
スプリングスティーンの内面に深く迫り、「ロックとは何か」「創作とは何か」という本質的なテーマを描き切った本作。伝説の誕生前夜を、ぜひディズニープラスで体感してほしい。

※本ページはプロモーションが含まれています。記事で紹介した商品を購入すると売上の一部が THE HOLLYWOOD REPORTER JAPANに還元されることがあります。
【関連記事】
- 『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』東京国際映画祭で日本初披露|若きブルースの魂の旅路を描く感動の音楽ドラマ
- 映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』が早くもアカデミー賞最有力候補に?|魂を描く感動音楽ドラマ
- 『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』スプリングスティーン本人が絶賛——ジェレミー・アレン・ホワイトの歌声を「自分かと思った」
- 【ディズニープラス】2026年2月おすすめ配信作品 ―― チェ・ジョンヒョプ主演最新作『君がきらめく季節に』、『パラダイス』シーズン2ほか
- マイケル・ジャクソン伝記映画『Michael/マイケル』2026年6月に日本公開決定!予告編・ポスター・場面写真が一挙解禁
