【第39回東京国際映画祭】ユニクロ支援の難民映画5本が日本初上映!ケイト・ブランシェット、役所広司らが登壇
俳優のケイト・ブランシェットが、第39回東京国際映画祭に登壇。ユニクロが創設パートナーとして支援する「ディスプレイスメント・フィルム・ファンド(難民映画基金、以下DFF)」が…
俳優のケイト・ブランシェットが、第39回東京国際映画祭に登壇。ユニクロが創設パートナーとして支援する「ディスプレイスメント・フィルム・ファンド(難民映画基金、以下DFF)」が…
今年7月、日本政府は重点的に投資する「戦略17分野」を打ち出した。その中には、半導体やAI、造船などと並び、コンテンツ産業も含まれている。この政策では、選定した17分野全体で…
野球を通じて150年にわたる日米関係をひも解くドキュメンタリー映画『ダイヤモンド・ディプロマシー』が、10月28日(水)、第39回東京国際映画祭でインターナショナル・プレミア…
山崎貴監督の最新作『ゴジラ-0.0』が11月1日(日)、第39回東京国際映画祭で上映され、会場は熱狂に包まれた。11月3日(火・祝)の日本公開を前に行われた2回の上映はいずれ…
東京国際映画祭のコンペティション部門に選出された『妹兄とマンホールの蓋(原題:Sister Brother Manhole Cover)』を携え、ミルチョ・マンチェフスキ監督…
韓国・ソウルを拠点とする映画セールス会社Finecutが、ジャスティン・H・ミン出演の『Journey There(原題:흐르는 여정/邦題未定)』と、ホン・サンス監督の『N…
カンヌ国際映画祭の併設マーケット「マルシェ・デュ・フィルム」と東京国際映画祭の併設マーケット「TIFFCOM」は、2027年の第80回カンヌ国際映画祭に合わせて、第2回「Ja…
米映画芸術科学アカデミー(AMPAS)のCEO、ビル・クレイマーが、第39回東京国際映画祭でアカデミー賞(オスカー)の国際化に向けた取り組みを語った。海外在住のアカデミー会員…
俳優の岡本多緒が10月27日(火)、東京・麻布台の東京アメリカンクラブで開催されたガラ・イベント「アメリカン・フィルム・ナイト 2026」にて、トレイルブレイザー賞を受賞した…
日本発のアニメ、漫画、ゲームなどへの国際的な関心が高まるなか、日本の知的財産(IP)を活用した映像化や海外リメイク、国際共同製作の可能性に注目が集まっている。東京国際映画祭に…
日本映画への国際的な関心が高まるなか、東京国際映画祭は世界に向けた発信力をどう強化していくのか。かつて同映画祭のフェスティバル・ディレクターを務め、5年ぶりに復帰した久松猛朗…
2026年の東京国際映画祭のオープニング作品に選ばれたのは、坂本九の名曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話を描く映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』だ。中村八大が作曲し、永…
10月26日(月)、第39回東京国際映画祭がついに開幕した。オープニング作品として瀬々敬久監督の『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』が上映。雨の中、東京ミッドタウン日比谷と…
第39回東京国際映画祭のフェスティバル・ディレクターに、5年ぶりに久松猛朗氏が復帰した。 松竹、ワーナー・ブラザースなどで長年映画ビジネスに携わり、興行、配給、宣伝、洋画買い…