『私がビーバーになる時』日本版エンドソングがPUFFYの「愛のしるし」に決定!“超モフモフ”ビーバー姿のダンスPVも公開
ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画『私がビーバーになる時』の日本版エンドソングとして、PUFFYの名曲「愛のしるし」が決定した。あわせて、PUFFYの2人が“超モフモフ”のビーバー姿で踊るダンスPVが公開された。
ディズニー&ピクサーが描く新たな“もしもの世界”――もしも動物になれたら?
『トイ・ストーリー』(1995年~)の“おもちゃの世界”、『モンスターズ・インク』(2001年~)の“モンスターの世界”、『インサイド・ヘッド』(2015年~)の“頭の中の世界”、そして『リメンバー・ミー』(2017年)の“死者の世界”など、独創的な“もしもの世界”を描き続けてきたディズニー&ピクサー。
最新作『私がビーバーになる時』では、「もしも動物の世界に入れたら?」というユニークな“もしもの世界”が描かれる。人間の大学生メイベルが、ある目的のためにビーバーの姿となって森の世界に潜入し、仲間たちと絆を深めていく心温まる物語だ。
日本版エンドソングは「愛のしるし」に決定!作品との“シンクロ”にPUFFYも太鼓判

『私がビーバーになる時』の日本版エンドソングが、2人組女性ボーカルユニットPUFFYの代表曲「愛のしるし」に決定した。1998年のリリース以来世代を超えて愛され続けるこの楽曲は、近年ではTikTokなどのSNS上でも注目を集めている。
ポップで可愛らしくどこかクセになるリズムは、一風変わったビーバーたちが活躍する本作のイメージにぴったり。また、「いつか あなたには すべて 打ち明けよう」「少し強くなるために 壊れたボートで一人 漕いで行く」といった歌詞がメイベルの冒険とシンクロし、物語の余韻を深める一曲となっている。
一足先に試写で本作を鑑賞したPUFFY。エンドロールで流れた「愛のしるし」について、「映像と歌がすごく合っていて感動しました」(由美)、「自分たちの曲なのに『やっぱいい歌だよね』って2人で話しました」(亜美)と、作品と楽曲のシンクロ具合を絶賛した。
PUFFYが“超モフモフ”ビーバー姿で踊る!ダンスPVが解禁
エンドソング決定を記念し、「愛のしるし」のダンスPVも新たに公開された。このPVでは、PUFFYの2人が劇中のビーバーをイメージした着ぐるみ姿で登場。全編にわたりノリノリのダンスを披露する、これまでにないモフモフでキュートな映像が完成した。
ダンスPVが完成した心境を問われ、亜美は「見てもらいたくない……(笑)」と照れを見せつつ「嬉しかったよね」とコメント。由美は「いぇぇぇぇ~い!!」と喜びをストレートに表現し、「踊るPUFFYはレアなのでぜひ見てほしい!」とアピールした。
▼『私がビーバーになる時』作品情報
監督:ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)
制作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開:2026年3月13日(金)全国公開
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