ブリトニー・スピアーズ、カリフォルニア州で一時逮捕 飲酒運転疑いで拘束後に釈放|裁判所出廷予定も
歌手のブリトニー・スピアーズがカリフォルニア州で一時逮捕され、その後釈放されたことが明らかになった。
ブリトニー・スピアーズ 逮捕の経緯
地元ベンチュラ郡保安局の記録によると、運転中の問題行為が理由とされており、報道では飲酒運転の疑いと伝えられている。
ベンチュラ郡の留置記録を米『ハリウッド・リポーター』が確認したところ、ブリトニー・スピアーズは現地時間水曜日午後9時28分にカリフォルニア・ハイウェイ・パトロールによって拘束され、翌日午前3時2分に留置施設へ収容。その後、木曜午前に釈放されたという。
ブリトニー・スピアーズの逮捕理由は公式記録上は明示されていないが、逮捕理由は公式記録上明示されていないが、複数のメディアは飲酒運転の疑いと報じている。スピアーズは5月4日にベンチュラ郡上級裁判所へ出廷予定だ。
代理人が声明「前向きな変化のきっかけに」
スピアーズの代理人は米『ハリウッド・リポーター』の取材に対し声明を発表。
「今回の出来事は非常に遺憾であり、決して容認できるものではありません。ブリトニーは法に従い、必要な対応を行います。今回が人生における前向きな変化への第一歩となることを願っています。」
また、子どもたちと過ごす時間を大切にしながら、家族とともに再出発へ向けた支援体制を整えていく意向も示された。
後見人制度からの解放後も続く波紋
スピアーズは2021年、父ジェイミー・スピアーズによる後見制度から解放された。
この制度は2008年、精神鑑定入院後に裁判所主導で開始され、長年にわたり財産管理や公的活動を制限してきた。
近年は音楽活動の再開や資産管理の動向が注目されており、今回の件もキャリアと私生活の転換期に起きた出来事として関心を集めている。

ブリトニー・スピアーズ|ポップアイコンとしての軌跡
ブリトニー・スピアーズはオーディション番組『Star Search』出演後、『ミッキーマウス・クラブ』でジャスティン・ティンバーレイクらと共演し注目を集めた。
1999年デビュー曲「…Baby One More Time」は世界的ヒットを記録。その後も「Oops! … I Did It Again」、「Stronger」、「Not a Girl, Not Yet a Woman」
など数々の名曲を生み出し、ポップ史に名を刻んだ。
近年は楽曲権利の一部を音楽会社Primary Waveへ売却するなど、キャリアの新局面を迎えている。
Britney Spears – …Baby One More Time (Official Video)
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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