ルイス・ハミルトン、映画『F1®/エフワン』続編制作に期待「すでに脚本作業を開始」
F1ドライバーのルイス・ハミルトンが、映画『F1®/エフワン』続編への期待を語った。自身もプロデューサーとして関わった同作は、リアルなF1の世界を描いた作品として話題を集め、世界的なヒットを記録。続編の正式発表を受け、すでに脚本作業が始まっていることを明かした。
オーストラリアGP開幕週のメディアデーで記者会見に出席したルイス・ハミルトンは、制作チームとの打ち合わせや映画への思いを語っている。
▼ルイス・ハミルトン、F1映画続編の脚本制作が始動

ルイス・ハミルトンは、映画『F1®/エフワン』続編について、すでに制作チームと脚本の作業を進めていることを明かした。
「すでに最初の脚本の制作に取りかかっている。去年の年末ごろ、僕とジェリー、ジョーで初めてのミーティングをして、脚本のアイデアやストーリーの方向性について話し合った。その後、エリンとも何度もミーティングを重ねている」
同作はブラッド・ピットが主演を務めるF1映画で、実際のグランプリ期間中の撮影や現役F1ドライバーの出演などにより、リアルなレースの世界を描いたことでも注目を集めた。公開時にはニューヨークで大規模なプレミアが開催され、F1マシンや関係者が集結するなど大きな話題となった。
▼映画『F1®/エフワン』が広げたF1人気

ルイス・ハミルトンは、映画『F1®/エフワン』がF1というスポーツへの関心を広げたことにも手応えを感じているという。
「本当にワクワクしているし、すごく楽しみだよ。最初の作品はとてもハードだったけれど、一度経験したことで今回は何が待っているのかわかっているし、どこをもっと良くできるかも見えてきている」
さらに、作品の影響について、次のように語った。「映画がこれほど大きな反響を生んだのを見るのは本当にすばらしいことだ。いまだに『やっと映画を観たよ』というメッセージが届くし、この映画をきっかけにF1というスポーツに興味を持ち、もっと理解しようと深く調べ始めたという人も多いんだ」
▼続編は“独立した作品”として制作へ

一方で、ルイス・ハミルトンは続編について、前作に頼るのではなく一つの作品として丁寧に作り上げたいと強調する。
「個人的に、続編というのは必ずしも良い作品になるとは限らないと思っている。でも今回はすばらしいチーム、すばらしいキャスト、すばらしい脚本家がそろっている。だからそこは心配していない。ただし時間をかけて、この作品が本来あるべき形になるまで、しっかり作り上げたいと思っている」

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