『ピーター・パン』のティンカー・ベルが初の実写化!プロデューサー悲願の企画がディズニープラスで進行中
『ピーター・パン』に登場する妖精ティンカー・ベルを主人公とする実写シリーズ『ティンク(原題:Tink)』が、ディズニープラスで制作中であることが分かった。
ジェームス・マシュー・バリーの原作小説に登場するティンカー・ベルは、アニメーション映画『ピーター・パン』(1953年)の公開をきっかけに、ディズニーを象徴するマスコット的存在となった。
ディズニーはこれまでティンカー・ベルを主役とする複数のアニメーション作品を制作してきたが、実写作品は今回が初となる。過去には、リース・ウィザースプーンがティンカー・ベルを演じる実写映画の企画が進んでいたが、実現には至らなかった。

ティンカー・ベルの実写シリーズは、ディズニープラスにとって優先度の高いプロジェクトの一つだ。また、ディズニー・ブランデッド・テレビジョンの元社長であるゲイリー・マーシュが長年温めてきた企画だという。同社を離れてプロデューサー契約を結んだマーシュにとって、『ティンク』は初のプロジェクトとなる。
脚本を手がけるのは、ドラマ『GBI特別捜査官 ウィル・トレント』(2023年~)のリズ・ヘルデンスと、『11.22.63』(2016年)のブリジット・カーペンターだ。
現時点ではまだ企画の初期段階で、あらすじなどの詳細は明らかになっていない。マーシュ、ヘルデンス、カーペンターはエグゼクティブ・プロデューサーも務める。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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