『スーパーマン』続編『マン・オブ・トゥモロー』にグリーン・ランタンが登場!アーロン・ピエールの出演が決定
DCスタジオによる『スーパーマン』(2025年)の続編にあたる『スーパーマン:マン・オブ・トゥモロー(原題:Superman: Man of Tomorrow)』に、俳優のアーロン・ピエールが出演することが明らかになった。
ピエールは、8月よりU-NEXTで配信予定のドラマシリーズ『ランタンズ(原題:Lanterns)』で「グリーン・ランタン」のヒーロー、ジョン・スチュワートを演じている。そのため、『マン・オブ・トゥモロー』にもグリーン・ランタンが登場するものと見られる。
ピエールはジェレミー・ソルニエ監督によるNetflixのスリラー映画『レベル・リッジ』(2024年)で脚光を浴び、昨年はApple TVのドラマ『ザ・モーニングショー』に出演した。また、『ライオン・キング:ムファサ』(2024年)や『GOAT(原題)』(2026年)では声優を務めており、活躍の場を広げている。
『スーパーマン:マン・オブ・トゥモロー』では、スーパーマン役のデヴィッド・コレンスウェット、レックス・ルーサー役のニコラス・ホルトをはじめ、レイチェル・ブロズナハン(ロイス・レイン役)、スカイラー・ギソンド(ジミー・オルセン役)、サラ・サンパイオ(イヴ・テッシュマッカー役)など、多くのキャストが前作から続投する。

この続編ではスーパーマンとルーサーが手を組み、テクノロジーを駆使したヴィランのブレイニアック(演:ラース・アイディンガー)に立ち向かう。
『スーパーマン:マン・オブ・トゥモロー』はジェームズ・ガンが監督を務め、2027年7月に全米公開予定。撮影は今年4月よりアトランタにて開始予定だ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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