Netflix、メーガン妃&ヘンリー王子との「不仲説」を完全否定!制作継続を強調
Netflixとメーガン妃&ヘンリー王子夫妻の関係をめぐり浮上していた“不仲説”について、同社幹部が明確に否定した。報道が過熱するなか、現状のパートナーシップの実態に注目が集まっている。
▼メーガン妃×Netflix、不仲説を幹部が否定

Netflixの最高コンテンツ責任者(CCO)であるベラ・バジャリアは、新作ラインナップ発表イベントで、メーガン妃&ヘンリー王子夫妻との関係悪化報道を一蹴した。
「目にするものすべてを鵜呑みにしないでほしい」と語り、最近の報道について「もう少し事実確認が必要ではないか」と指摘。さらに、現在も映画やドキュメンタリーを含む複数のプロジェクトが進行中であることを明かし、「関係は継続している」と強調した。
また、契約の更新や終了は業界では一般的なことであり、「特別な裏事情はない」と説明。不仲説の過度な憶測を否定した形だ。
▼契約見直しで広がる“距離感”の見方
一方で、Netflixとメーガン妃&ヘンリー王子夫妻の関係に変化があったことも事実だ。2025年には包括契約が優先交渉権(ファーストルック契約)へと見直され、ビジネス面での関係は整理されつつある。
さらに、メーガン妃のライフスタイルブランド「As Ever」からNetflixが撤退したことも、関係性の変化を印象づけた。
こうした動きを受け、米メディア『Variety』は、Netflix内部で夫妻への評価が低下していると報道。関係者の証言として「もう限界だ」との声も伝えられている。
▼Netflix側は一貫して否定姿勢

これに対しNetflixは、メーガン妃&ヘンリー王子夫妻および制作会社アーチウェル・プロダクションズへの評価が低下しているとの見方を「事実無根」と公式に否定。今回のバジャリアCCOの発言も、その姿勢を裏付けるものとなった。
なお、同イベント「Next on Netflix」では、ベン・アフレック主演の新作などが紹介されたが、メーガン妃&ヘンリー王子夫妻関連の新作発表はなかった。
▼CEOをめぐる発言も波紋
米『Variety』はさらに、Netflix共同CEOのテッド・サランドスが夫妻との関係に疲弊しているとも報道。メーガン妃との電話協議について「弁護士同席でなければ応じない」と語ったとされるが、これについてもNetflix側は全面的に否定している。
報道と公式見解の間に温度差があるなか、メーガン妃とNetflixの関係は依然として注視される状況が続いている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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