『ブリジャートン家』シーズン5はフランチェスカが主役!女性同士の恋を描く
Netflixの大ヒットシリーズ『ブリジャートン家』の次なる主役が、ついにベールを脱いだ。ストリーミング界で驚異的な視聴数を記録し続ける本作のシーズン5では、ブリジャートン家の三女、フランチェスカの物語に焦点が当てられる。これまでのシーズンとは一線を画す、シリーズ史上最も画期的で情熱的なロマンスが幕を開けようとしている。
▼『ブリジャートン家』シーズン5始動!原作から大胆な変更も

Netflixは、現在制作中の『ブリジャートン家』シーズン5において、ハンナ・ドッド演じるフランチェスカ・ブリジャートンと、マサリ・バドゥザ演じるミカエラ・スターリングが物語を牽引することを正式に発表した。
【動画】『ブリジャートン家』シーズン5 配信決定!
ジュリア・クインによる原作小説では、フランチェスカの相手役はマイケルという男性キャラクターだが、ドラマ版では女性のミカエラへと変更されている。シーズン4で描かれたフランチェスカの夫、ジョン・スターリングの死を経て、物語は彼の従姉妹であるミカエラとの間に芽生える複雑な感情へと繋がっていく。
▼シリーズ初、女性同士のロマンスへの挑戦

ショーランナーを務めるジェス・ブラウネルは、新シーズンについて「シーズン5では、これまで以上に『切望』を深く掘り下げていきます。作品の方向性として、非常に大きな転換点になるでしょう」と語っている。
ブラウネルはさらに、「『ブリジャートン家』という世界観の中で、シーズンを丸ごと一つ使って女性同士の恋愛を描けることは、非常に大きな意義があります」と強調。王道のロマンス劇としての華やかさはそのままに、現代的な視点を取り入れた新たな節目になることを示唆している。
▼公開されたあらすじとファンの反応
発表されたシーズン5のあらすじによれば、物語は夫ジョンの死から2年後、フランチェスカが現実的な理由から再び結婚市場へと戻るところから始まる。しかし、所領管理のためにロンドンへ帰還したミカエラとの再会が、彼女の内に秘めた情熱を呼び覚ましていく。
【画像】フランチェスカ役ハンナ・ドッド&ミカエラ役マサリ・バドゥザが2ショット!
FRANCHAELA RISING
— netflix⁷ (@netflix) March 24, 2026
Bridgerton Season 5 is now in production. pic.twitter.com/BYojh7rNlw
Netflixの公式SNSでは「とある伯爵夫人が、再び愛を見つけることだろう」というメッセージとともに、ハンナ・ドッドとマサリ・バドゥザの最新ショットが公開された。これまでのシーズンで成功を収めてきたダフネやアンソニーたちの物語に続き、フランチェスカがどのような愛の形を見せるのか、世界中から熱い視線が注がれている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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