『ストレンジャー・シングス』新作アニメとは?配信日・舞台・キャラ完全解説
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』が、新たな形で帰ってくる。
Netflixは『ストレンジャー・シングス』の最新アニメシリーズ 『ストレンジャー・シングス: 1985年の冒険』を2026年4月23日に配信する。
実写版『ストレンジャー・シングス』シリーズは完結を迎えたが、その人気は衰えず、本作は“過去”にさかのぼるスピンオフとして制作された。
アニメ『ストレンジャー・シングス: 1985年の冒険』の舞台は1985年冬|時系列を解説
『ストレンジャー・シングス: 1985年の冒険』の舞台は1985年冬。これは実写版『ストレンジャー・シングス』シーズン2とシーズン3の間にあたる“空白の期間”である。
本編は1983年から1987年までを描いたが、本作ではその間に何が起きていたのかが明かされる。
一見平穏を取り戻したホーキンスの町。しかし雪の下では、新たな恐怖が動き始めていた。

おなじみのキャラクターがアニメ化|新キャラも登場
『ストレンジャー・シングス: 1985年の冒険』には、イレブン(エル)、マイク、ウィル、ダスティン、ルーカス、マックスといったシリーズおなじみのキャラクターが登場する。
さらに、新キャラクターとして“モヒカン姿の少女ニッキー”が加わる。彼女は強い個性を持つキャラクターで、物語の鍵を握る存在とされている。

新モンスターは“雪の下の恐怖”|『ジョーズ』に着想
アニメ版『ストレンジャー・シングス: 1985年の冒険』では、新たなモンスターが登場する。
ショーランナーの エリック・ロブレス によると、このクリーチャーは映画『ジョーズ』に着想を得た“サメのような存在”。
雪の下に潜み、どこから襲ってくるかわからない恐怖が描かれる。
また、ホーキンス研究所と“裏側の世界(アップサイド・ダウン)”の要素が融合した存在になるという。

配信日は4月23日|劇場先行上映も実施
『ストレンジャー・シングス: 1985年の冒険』は全10話構成で、2026年4月23日にNetflixで配信開始。
さらに、4月18日には一部映画館で第1話・第2話の先行上映が行われる予定で、ストリーミング作品としては異例の展開となる。
制作陣|ダファー兄弟が再び関与
アニメ化された本作には、シリーズの生みの親であるマット・ダファーとロス・ダファーが製作総指揮として参加。
ショーランナーは、アニメシリーズ『グリッチ・テックス』で知られるエリック・ロブレスが務める。
『ストレンジャー・シングス: 1985年の冒険』は“もう一つの本編”
本作は単なる外伝ではない。本編の空白を補完する“もう一つの本編”とも言える重要作だ。
シリーズ完結後も広がり続ける『ストレンジャー・シングス』の世界。その新たな一歩として、本作は見逃せない存在となりそうだ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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