『プラダを着た悪魔2』新曲にレディー・ガガ×ドーチー 予告編で初解禁
『プラダを着た悪魔2』予告編で初解禁の最新予告編が公開され、レディー・ガガとドーチーによるオリジナル楽曲「Runway」が初披露された。アップテンポなダンスナンバーが映像に重なり、続編の世界観を鮮やかに彩っている。米Varietyなどが報じている。
レディー・ガガ×ドーチー、注目の初コラボ曲「Runway」
今回解禁された「Runway」は、ファッションとスピード感を象徴するような高揚感あふれるトラック。予告編ではその一部が使用され、スタイリッシュな映像とともに強烈な印象を残す。
なお、ガガは過去のインタビューでドーチーを絶賛。「デビュー直後から“伝説的”と感じさせる才能は珍しい。それが彼女」と語り、その音楽性についても「大胆さと繊細さが同居している」と評価していた。
物語は“紙媒体の終焉”へ――ミランダの新たな戦い
本作では、メリル・ストリープ演じる鬼編集長ミランダ・プリーストリーが再び中心に据えられる。
舞台は、衰退する出版業界。ファッション誌「ランウェイ」を率いるミランダは、紙媒体の未来が揺らぐ中で新たな活路を模索することになる。
一方、エミリー・ブラント演じる元アシスタントは、いまや巨大ラグジュアリー企業の幹部へと成長。広告費を握る彼女との対立が、物語の大きな軸となる。
レディー・ガガも出演 『ジョーカー』以来の映画作品
ガガ自身も本作に出演予定で、昨年行われたツアー「Mayhem Ball Tour」の合間に撮影へ参加していたという。
映画出演としては、『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』以来の本格的なスクリーン復帰となる。
さらに、Netflixの人気シリーズ『ウェンズデー』へのカメオ出演も記憶に新しく、音楽だけでなく俳優としての活動にも注目が集まっている。
原作は“ファッション界の裏側”を描いたベストセラー
シリーズの原点は、『プラダを着た悪魔』。著者ローレン・ワイズバーガーがファッション誌での実体験をもとに執筆した小説で、アン・ハサウェイ演じる新人ジャーナリストと、ミランダの苛烈な関係を描いた。
作品は単なる業界ドラマにとどまらず、“働くこと”や“成功の代償”といった普遍的テーマでも支持を集めている。
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