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アン・ハサウェイ主演の新作映画『Verity』予告編公開|ダコタ・ジョンソン共演の心理サスペンス

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アン・ハサウェイ主演の新作映画『Verity』予告編公開|ダコタ・ジョンソン共演の心理サスペンス
アン・ハサウェイ、ダコタ・ジョンソン 写真:Jamie McCarthy/Getty Images; Amy Sussman/Getty Images
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アン・ハサウェイダコタ・ジョンソンが共演する心理サスペンス『Verity(原題)』の初予告映像が公開された。原作はベストセラー作家コリーン・フーヴァーの同名小説。映像はCinemaConで披露され、作品の不穏な世界観が明らかになった。

『Verity』予告公開、2人の女性が火花を散らす

公開された映像は、作家ヴェリティ・クロフォード(演:アン・ハサウェイ)が人気ポッドキャストに出演するシーンから始まる。その後、売れない作家ロウエン・アシュリー(演:ダコタ・ジョンソン)が、事故で執筆不能となったヴェリティの代筆を依頼され、夫ジェレミー(演:ジョシュ・ハートネット)の豪邸を訪れる展開へと移る。

車椅子で生活するヴェリティと対面したロウエンは、彼女が本当に状況を理解しているのか疑念を抱くようになる。一方で、未完成の原稿やメモを読み進めるうちに、夫妻の過去にまつわる不穏な真実に気づき始める。

不可解な出来事と揺らぐ現実

物語は次第に不穏さを増していく。ロウエンは窓越しに、動けないはずのヴェリティが自由に動く姿を目撃し、精神的に追い詰められていく。

さらに、2人が向かい合う緊張感あふれるシーンでは、突如ヴェリティがロウエンにキスをする場面も描かれ、支配と対立の関係が強調される。ロウエンはやがて「すべてを奪う」と宣言し、物語は危うい均衡を崩していく。

ベストセラー小説の映画化、公開は2026年10月

本作は2018年に自費出版され、その後2021年に大手出版社から再刊行され『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラーとなったコリーン・フーヴァーの小説が原作。近年続く同作家の映像化プロジェクトの一つとなる。

監督は『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』でハサウェイとタッグを組んだマイケル・ショウォルター。共演にはイスマエル・クルス・コルドバ、ブレイディ・ワグナーらが名を連ねる。

『Verity』は2026年10月2日に全米公開予定。なおハサウェイは同年、『Mother Mary(原題)』や『プラダを着た悪魔2』など出演作が相次ぐ予定で、活躍が続く。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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