『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』最新予告編&冒頭映像が公開!緊張の会議シーンと“高速雪山アクション”の全貌が明らかに
『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の最終トレーラーと17分間に及ぶ冒頭映像が、映画興行イベントのシネマコンにて公開された。この映像では、マンダロリアン(演:ペドロ・パスカル)とグローグーが雪山で高速チェイスに挑む姿などを、公開に先駆けて見ることができる。
監督が語る、新たな『スター・ウォーズ』とグローグーの銀幕デビュー
同イベントのステージには、監督のジョン・ファヴローが登壇。「父と初めて観た『スター・ウォーズ』をきっかけに、私は映画の世界に夢中になりました。本作に込めた楽しさや興奮、そして愛が、初めて観るファンにも伝わることを願っています」とコメントした。
さらに“ベビーヨーダ”ことグローグーのスクリーンデビューについて、「彼を新しい観客に観てもらうのが待ちきれません」と期待をにじませた。
冒頭17分間が初公開!新章は“緊張の会議シーン”で幕開け
本作は帝国崩壊後の銀河を舞台に、各地に散らばる帝国残党と新共和国の攻防を描く。新共和国は、賞金稼ぎ「マンダロリアン」ことディン・ジャリンと、その弟子グローグーに協力を要請する。
シネマコンで上映された17分間の冒頭映像は、帝国幹部による緊迫した会議シーンから幕を開ける。この内部抗争は激化し、ついには死者まで出てしまう。その終盤に姿を現したマンダロリアンは、帝国兵を次々と排除してグローグーを連れ出し、雪山を舞台に高速チェイスを繰り広げる。
戦闘の緊張感が高まり「ハッチを突破されるぞ!」と帝国兵が叫ぶ一方で、グローグーがヘルメットを軽く叩くなど、同シリーズらしいユーモラスな場面も。グローグーはくしゃみをしたり、無邪気に階段を駆け下りたりするなど、愛らしい姿も垣間見ることができる。
映像の中盤ではウォード大佐(演:シガーニー・ウィーバー)も登場し、「めちゃくちゃだわ!」とマンダロリアンを叱責。そして、「これは復讐ではない。新たな戦争を防ぎ、反乱軍が守ってきたすべてを守るための戦いよ」と任務の目的を語り、ハット族のロッタを追うよう命じる。
7年ぶりの『スター・ウォーズ』劇場新作、5月に日米同時公開
本作は『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019年)以来、7年ぶりの『スター・ウォーズ』シリーズの劇場公開作品となる。ファヴローはデイヴ・フィローニとともに脚本も執筆した。フィローニは今年、ルーカスフィルムの社長兼チーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任している。
共演にはジェレミー・アレン・ホワイトらが名を連ね、音楽はルドウィグ・ゴランソンが担当。さらにトレーラーには、店を営む異星人役としてマーティン・スコセッシが登場し、話題を呼んでいる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は2026年5月22日(金)に日米同時公開される。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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