ハリー・スタイルズ「サイン・オブ・ザ・タイムズ」が音楽チャート急浮上!『プロジェクト・ヘイル・メアリー』効果で再注目
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の劇中歌として使用されたハリー・スタイルズの「サイン・オブ・ザ・タイムズ」が、米『Billboard』のトップ・ムービー・ソングス・チャート(2026年3月付)で3位にランクインし、初登場を果たした。
同楽曲は元ワン・ダイレクションのスタイルズによるソロデビュー曲で、2017年のリリース当時、Billboard Hot 100チャートで4位に初登場した。これまでに、スタイルズのソロ楽曲は計9曲がトップ10入りを果たし、3曲が首位を獲得している。
「サイン・オブ・ザ・タイムズ」は、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』に使用されたことで再び注目を集めた。劇中では、ザンドラ・ヒュラー演じるエヴァがカラオケで同楽曲を歌っている。昨年6月に公開された予告編でも同楽曲がいち早く使用され、話題となった。

2026年3月には、同楽曲がアメリカ国内でストリーミング再生数1,820万回、ダウンロード数6,000回を記録した。4月11日付および18日付のダウンロードチャートでは、多くの新曲の中で2週連続トップ20入りを果たした。
トップ・ムービー・ソングス・チャートは、エンターテインメント市場調査会社による音楽・映画データをもとに、売上とストリーミング再生数を組み合わせてランキング化される。
3月付の同チャートでは、『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の劇中歌「Golden」が1位を獲得したほか、同作の楽曲がトップ10のうち7曲を占めた。2位には、『ズートピア2』の主題歌であるシャキーラの「Zoo」がランクイン。スタイルズの「サイン・オブ・ザ・タイムズ」は、これらに続く3位を獲得した。
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