ディズニー長編アニメーション映画 全64作品一覧『白雪姫』から『ズートピア2』まで 今後公開予定の作品も紹介
世界初の長編アニメーション映画『白雪姫』からはじまり、世界興行収入18.7億ドル(2,800億円)を突破し、ハリウッドのアニメーション映画として史上最高の記録を更新した『ズートピア2』まで、100年以上にわたり数々の名作を世に送り出してきたディズニー・アニメーション・スタジオ。
夢と魔法にあふれる物語の数々は、世代や国境を超えて愛され続け、時代ごとに革新的な映像技術と多彩なキャラクターで観る者を魅了してきた。
| 作品名 | 公開年 |
|---|---|
| 『白雪姫』 | 1937 |
| 『ピノキオ』 | 1940 |
| 『ファンタジア』 | 1940 |
| 『ダンボ』 | 1941 |
| 『バンビ』 | 1942 |
| 『ラテン・アメリカの旅』 | 1943 |
| 『三人の騎士』 | 1945 |
| 『メイク・マイン・ミュージック』 | 1946 |
| 『ファン・アンド・ファンシー・フリー』 | 1947 |
| 『メロディ・タイム』 | 1948 |
| 『イカボードとトード氏』 | 1949 |
| 『シンデレラ』 | 1950 |
| 『ふしぎの国のアリス』 | 1951 |
| 『ピーター・パン』 | 1953 |
| 『わんわん物語』 | 1955 |
| 『眠れる森の美女』 | 1959 |
| 『101匹わんちゃん』 | 1961 |
| 『王様の剣』 | 1963 |
| 『ジャングル・ブック』 | 1967 |
| 『おしゃれキャット』 | 1970 |
| 『ロビン・フッド』 | 1973 |
| 『くまのプーさん/完全保存版』 | 1977 |
| 『ビアンカの大冒険』 | 1977 |
| 『きつねと猟犬』 | 1981 |
| 『コルドロン』 | 1985 |
| 『オリビアちゃんの大冒険』 | 1986 |
| 『オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり』 | 1988 |
| 『リトル・マーメイド』 | 1989 |
| 『ビアンカの大冒険〜ゴールデン・イーグルを救え』 | 1990 |
| 『美女と野獣』 | 1991 |
| 『アラジン』 | 1992 |
| 『ライオン・キング』 | 1994 |
| 『ポカホンタス』 | 1995 |
| 『ノートルダムの鐘』 | 1996 |
| 『ヘラクレス』 | 1997 |
| 『ムーラン』 | 1998 |
| 『ターザン』 | 1999 |
| 『ファンタジア2000』 | 2000 |
| 『ダイナソー』 | 2000 |
| 『ラマになった王様』 | 2000 |
| 『アトランティス/失われた帝国』 | 2001 |
| 『リロ&スティッチ』 | 2002 |
| 『トレジャー・プラネット』 | 2002 |
| 『ブラザー・ベア』 | 2003 |
| 『ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!』 | 2004 |
| 『チキン・リトル』 | 2005 |
| 『ルイスと未来泥棒』 | 2007 |
| 『ボルト』 | 2008 |
| 『プリンセスと魔法のキス』 | 2009 |
| 『塔の上のラプンツェル』 | 2010 |
| 『くまのプーさん』 | 2011 |
| 『シュガー・ラッシュ』 | 2012 |
| 『アナと雪の女王』 | 2013 |
| 『ベイマックス』 | 2014 |
| 『ズートピア』 | 2016 |
| 『モアナと伝説の海』 | 2016 |
| 『シュガー・ラッシュ:オンライン』 | 2018 |
| 『アナと雪の女王2』 | 2019 |
| 『ラーヤと竜の王国』 | 2021 |
| 『ミラベルと魔法だらけの家』 | 2021 |
| 『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』 | 2022 |
| 『ウィッシュ』 | 2023 |
| 『モアナと伝説の海2』 | 2024 |
| 『ズートピア2』 | 2025 |
本記事では、ディズニー・アニメーション・スタジオが手がけてきた長編作品全64本を紹介する。ぜひ、自分の生まれた年に公開された作品にも注目しながら楽しんでほしい。
ディズニー長編アニメーション映画一覧
ディズニーの魔法のはじまりとなった『白雪姫』から不朽の名作『シンデレラ』や『アラジン』、さらにディズニー・アニメーションの新たな時代を築いた『アナと雪の女王』、『ズートピア』、『シュガー・ラッシュ』まで、ディズニー長編アニメーション映画を一挙紹介。
1.『白雪姫』(1937)

美しく心優しい白雪姫は、その美しさを妬む継母の女王に命を狙われ、森の奥へと逃げ込む。そこで出会った7人のこびとたちと穏やかな日々を過ごすが、女王の策略によって毒リンゴを口にし、深い眠りについてしまう。ディズニー映画の原点であり、世界初の長編アニメーションとして映画史に名を刻んだ名作。
2.『ピノキオ』(1940)

心優しい人形職人ゼペットが作った木の人形ピノキオは、妖精の魔法で命を与えられる。「正直で勇気ある子になれば本当の人間になれる」と言われたピノキオは、良心ジミニー・クリケットと共に成長の旅へ出る。しかし誘惑に流されて失敗を重ねながらも、大切なものに気づき、やがて本当の意味で“人間らしさ”を学んでいく。
3.『ファンタジア』(1940)

クラシック音楽に合わせて、多彩なアニメーションが描かれるオムニバス作品。魔法使いの弟子となったミッキーマウスやバレエを踊る動物たちが印象的な作品で、幻想的な自然の世界など、音楽と映像が融合した幻想的な物語が次々と展開される。
4.『ダンボ』(1941)

大きな耳を持って生まれた子ゾウのダンボは、その見た目を理由に周囲からからかわれてしまう。孤独な中でネズミのティモシーと出会い励まされながら、自分の個性と向き合っていく。やがてその大きな耳が“空を飛ぶ力”になると気づき、ダンボは自信を手に入れていく。
5.『バンビ』(1942)

森に生まれた子鹿バンビは、仲間たちに見守られながら成長していく。しかし、ある出来事で母を失い、悲しみを乗り越えながらたくましく生きることを学んでいく。やがてバンビは、森を守る存在へと成長していく。
6.『ラテン・アメリカの旅』(1943)
ドナルドダックやグーフィーたちが南米を巡る旅を通して、各地の文化や音楽、風景が描かれるオムニバス作品。実写映像とアニメーションが融合し、ラテン・アメリカの魅力を楽しく紹介していく。
7.『三人の騎士』(1945)
ドナルドダックの誕生日に届いた贈り物をきっかけに、陽気な仲間たちとともにラテン・アメリカの世界を巡る冒険へと出発。音楽とダンスにあふれた幻想的な旅が繰り広げられるオムニバス作品。
8.『メイク・マイン・ミュージック』(1946)
さまざまな音楽に合わせて、多彩なアニメーションが描かれるオムニバス作品。ジャズやクラシックなど幅広い楽曲とともに、ユーモアあふれる物語や幻想的な世界が次々と展開される。
9.『ファン・アンド・ファンシー・フリー』(1947)
ミッキー、ドナルド、グーフィーが魔法の豆をめぐって巨人の城へ向かう冒険や、クマのボンゴが仲間たちと出会い成長していく物語など、2つのエピソードで構成されたオムニバス作品。ユーモアとファンタジーあふれる世界が描かれる。
10.『メロディ・タイム』(1948)
ディズニーのクラシックなミュージカル映画の1つ。7つのストーリーで構成され、アメリカの伝説やユーモラスなエピソードなど、楽しい音楽と魅力的なキャラクター満載の作品。
11.『イカボードとトード氏』(1949)
自動車に夢中で騒動を巻き起こすトード氏の冒険と、首なし騎士の伝説に翻弄される教師イカボードの物語、2つのエピソードで構成されたオムニバス作品。ユーモアとスリルあふれる物語が描かれる。
12.『シンデレラ』(1950)

継母と義姉たちにこき使われながらも心優しく生きるシンデレラは、魔法の力で舞踏会へと導かれ王子と出会う。しかし魔法は真夜中に解けてしまい、彼女はガラスの靴だけを残して去る。王子はその靴を手がかりにシンデレラを探す。
13.『ふしぎの国のアリス』(1951)
退屈していた少女アリスは、白ウサギを追いかけて不思議な世界へ迷い込む。そこでは次々と奇妙な出来事や個性豊かな住人たちと出会い、夢のような冒険を体験していく。
14.『ピーター・パン』(1953)

ロンドンに暮らす少女ウェンディは、永遠に子どものままでいられる少年ピーター・パンと出会い、弟たちと共にネバーランドへ旅立つ。そこで海賊フック船長や個性豊かな仲間たちと出会い、夢と冒険に満ちた世界でかけがえのない時間を過ごしていく。
15.『わんわん物語』(1955)

大切に育てられてきたお嬢様犬レディは、ある出来事をきっかけに家を飛び出し、自由気ままに生きる野良犬トランプと出会う。価値観の違うふたりは次第に心を通わせながら、それぞれの世界を知っていく。
16.『眠れる森の美女』(1959)

王女オーロラは、生まれた日に魔女マレフィセントの呪いをかけられ、16歳の誕生日に永遠の眠りについてしまう運命を背負う。森で育てられた彼女はやがて運命の日を迎えるが、真実の愛の力が奇跡を起こす。
17.『101匹わんちゃん』(1961)

ダルメシアンのポンゴとパディータの子どもたちが、毛皮を狙うクルエラにさらわれてしまう。ふたりは仲間たちの助けを借りながら子犬たちを救うために立ち上がり、大胆な救出作戦に挑む。
18.『王様の剣』(1963)
孤児の少年ワートは、魔法使いマーリンに導かれながらさまざまな経験を重ね、成長していく。やがて伝説の剣を巡る運命に関わる中で、自分の本当の力と役割に気づいていく。
19.『ジャングル・ブック』(1967)
ジャングルでオオカミに育てられた少年モーグリは、人間の村へ戻ることを決意する。黒ヒョウのバギーラやクマのバルーと出会いながら旅を続ける中で、恐ろしいトラのシア・カーンに命を狙われ、さまざまな試練に立ち向かっていく。
20.『おしゃれキャット』(1970)

パリで暮らす上品な母猫ダッチェスと子猫たちは、遺産を狙う執事の企みによって郊外へ置き去りにされてしまう。帰り道で出会った自由気ままな野良猫トーマス・オマリーに助けられながら、家を目指して冒険を繰り広げていく。
21.『ロビン・フッド』(1973)

キツネの義賊ロビン・フッドは、悪政を敷くプリンス・ジョンから財宝を奪い、貧しい人々に分け与えていた。仲間たちと共に知恵と勇気で立ち向かいながら、自由と正義のために戦っていく。
22.『くまのプーさん/完全保存版』(1977)
100エーカーの森に暮らすプーさんと仲間たちの、のんびりとした日常を描いた作品。ティガーとの初めての出会いやプーのはちみつ探しなど、心温まるエピソードがやさしく描かれている。
23.『ビアンカの大冒険』(1977)
国際救助救援協会のネズミ、ビアンカとバーナードは、助けを求める少女ペニーの手紙を受け取り、彼女を救うため危険な冒険へと向かう。悪党メデューサに立ち向かいながら、仲間と協力して救出作戦に挑む。
24.『きつねと猟犬』(1981)
子ギツネのトッドと猟犬の子コッパーは、種族の違いを越えて友情を育む。しかし成長するにつれ、立場の違いから互いに対立する運命に直面し、ふたりの友情は試されていく。
25.『コルドロン』(1985)
平和な国を守るため、少年ターランは仲間たちと共に、邪悪な王ホーンド・キングが狙う魔法の“黒い大釜”を巡る冒険へと旅立つ。試練を乗り越える中で、ターランは勇気と成長の大切さを学んでいく。
26.『オリビアちゃんの大冒険』(1986)
探偵ネズミのバジルは、誘拐された少女の父を救うため、助手のドーソンと共に事件の解決に挑む。宿敵ラティガンとの頭脳戦を繰り広げながら、スリリングな冒険が展開される。
27.『オリバー/ニューヨーク子猫ものがたり』(1988)
ニューヨークでひとりぼっちになった子猫オリバーは、野良犬のドジャーや仲間たちと出会い、にぎやかな日々を過ごすようになる。やがて心優しい少女ジェニーとも出会い、本当の居場所と大切な絆に気づいていく。
28.『リトル・マーメイド』(1989)

海の王国に暮らす人魚の王女アリエルは、人間の世界に強い憧れを抱いていた。ある日出会った王子エリックに恋をした彼女は、魔女アースラと契約し、声と引き換えに人間の姿を手に入れる。限られた時間の中で想いを伝えようとするが、運命は大きく動き出していく。
29.『ビアンカの大冒険〜ゴールデン・イーグルを救え』(1990)
国際救助救援協会のビアンカとバーナードは、密猟者にさらわれた少年と希少なゴールデン・イーグルを救うため、オーストラリアへ向かう。広大な自然の中で仲間たちと協力しながら、危険な救出作戦に挑む。
30.『美女と野獣』(1991)

読書好きで心優しい少女ベルは、父を助けるため城に囚われ、呪いで野獣の姿に変えられた王子と出会う。最初は反発し合うふたりだったが、次第に心を通わせていく中で、本当の愛の意味に気づいていく。
31.『アラジン』(1992)

貧しいながらも心優しい青年アラジンは、不思議なランプを手に入れ、魔人ジーニーの力で願いを叶えられるようになる。王女ジャスミンとの出会いをきっかけに、自分の本当の価値と向き合いながら、悪しき魔法使いジャファーに立ち向かっていく。
32.『ライオン・キング』(1994)
王の子として生まれたライオンのシンバは、叔父スカーの策略によって父を失い、王国を追われてしまう。新たな仲間と出会いながら成長したシンバは、自分の運命と向き合い、王としての使命を取り戻すために立ち上がる。
33.『ポカホンタス』(1995)

自然と共に生きる先住民の娘ポカホンタスは、開拓のためにやって来たイギリス人ジョン・スミスと出会う。異なる文化の中で心を通わせるふたりだったが、やがて対立が深まる中で、大切なものを守るための選択を迫られていく。
34.『ノートルダムの鐘』(1996)

パリのノートルダム大聖堂で鐘つきとして育てられたカジモドは、外の世界に憧れを抱いていた。祭りの日に外へ出た彼は、心優しいジプシーの女性エスメラルダと出会い、自由と正義を巡る大きな運命に巻き込まれていく。
35.『ヘラクレス』(1997)
神の子として生まれながら人間として育ったヘラクレスは、本当の自分の居場所を探すため英雄になることを目指す。仲間たちに支えられながら数々の試練に立ち向かう中で、真の強さと愛の意味に気づいていく。
36.『ムーラン』(1998)

家族を守るため、父に代わって男装し戦場へ向かった少女ムーランは、仲間たちと共に厳しい訓練と戦いに挑む。やがて自らの勇気と知恵で国を救い、本当の自分の強さに気づいていく。
37.『ターザン』(1999)

ジャングルでゴリラに育てられた青年ターザンは、人間の探検隊と出会い、自分のルーツと向き合うことになる。仲間や愛する人との間で揺れ動きながら、居場所と本当の自分を見つけていく。
38.『ファンタジア2000』(2000)
クラシック音楽に合わせて多彩なアニメーションが描かれるオムニバス作品。自然や動物、幻想的な世界をテーマに、音楽と映像が融合した美しい物語が次々と展開される。 デジタル技術やCGを取り入れ、よりダイナミックで現代的な映像表現。
39.『ダイナソー』(2000)
仲間とはぐれてしまったイグアノドンのアルダーは、さまざまな恐竜たちと共に新たな居場所を求めて旅に出る。過酷な自然や危険に立ち向かいながら、仲間との絆を深め、生き抜く強さを学んでいく。
40.『ラマになった王様』(2000)
わがままな若き皇帝クスコは、側近の裏切りによってラマの姿に変えられてしまう。元の姿に戻るため、心優しい村人パチャと共に旅をする中で、次第に思いやりや大切なものに気づいていく。
41.『アトランティス/失われた帝国』(2001)
若き言語学者マイロは、伝説の海底都市アトランティスを探す探検隊に参加する。仲間たちと共に未知の世界へと踏み出す中で、やがてその文明に隠された秘密と運命に向き合っていく。
42.『リロ&スティッチ』(2002)

ワイに暮らす少女リロは、ひとりぼっちな日々の中で不思議な生き物スティッチと出会う。やがて家族として絆を深めていくが、スティッチにはある重大な秘密があり、ふたりの関係は大きく揺らいでいく。
43.『トレジャー・プラネット』(2002)
宇宙を舞台に、伝説の宝を求める少年ジムは、宝の地図を手に仲間たちと冒険の旅に出る。旅の中で出会ったジョン・シルバーとの関係に揺れながら、ジムは成長し、自分の進むべき道を見つけていく。
44.『ブラザー・ベア』(2003)
復讐心に駆られた青年キナイは、精霊の力によってクマの姿に変えられてしまう。人間に戻る方法を探す旅の中で、子グマのコーダと出会い、次第に命の大切さや本当の絆に気づいていく。
45.『ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!』(2004)
農場の危機を救うため、個性豊かな3頭の牛たちは、賞金首の悪党を捕まえようと奮闘する。力を合わせて困難に立ち向かいながら、にぎやかな冒険が繰り広げられる。
46.『チキン・リトル』(2005)
小さなニワトリのチキン・リトルは、かつて「空が落ちてきた」と騒ぎを起こし、町中の笑いものにされていた。名誉挽回を目指す中で本当に異変が起こり、仲間たちと共に町を救うための奮闘が始まる。
47.『ルイスと未来泥棒』(2007)
発明好きの少年ルイスは、未来からやって来た不思議な少年と出会い、時を超えた冒険に巻き込まれていく。未来の世界でさまざまな出来事に直面しながら、家族や自分の進むべき道について大切なことに気づいていく。
48.『ボルト』(2008)
テレビ番組の中で“本物のスーパードッグ”として生きてきた犬のボルトは、撮影の外の世界へと迷い出てしまう。自分に本当の力がないと気づきながらも、仲間と出会い、飼い主の少女ペニーのもとへ帰るための旅に出る。
49.『プリンセスと魔法のキス』(2009)

ニューオーリンズで働くしっかり者の少女ティアナは、自分のレストランを持つ夢を追い続けていた。ある日、魔法でカエルにされた王子ナヴィーンと出会い、元に戻る方法を探す旅に出る中で、本当に大切なものに気づいていく。
50.『塔の上のラプンツェル』(2010)

長い髪に不思議な力を持つ少女ラプンツェルは、外の世界を知らず塔の中で暮らしていた。ある日、逃亡中の青年フリンと出会い、外の世界へと旅立つことに。冒険の中で夢や自由の意味を知り、自分の本当の運命と向き合っていく。
51.『くまのプーさん』(2011)
100エーカーの森を舞台に、くまのプーさんと仲間たちが再び繰り広げる心温まる物語。仲間の悩みを解決したりしながら、 友情の大切さが描かれる。
52.『シュガー・ラッシュ』(2012)

ゲームの悪役キャラクターとして生きるラルフは、「ヒーローになりたい」という思いから自分のゲームを飛び出す。別のゲーム世界で出会った少女ヴァネロペと共に冒険を繰り広げる中で、ラルフは本当のヒーローとは何かに気づいていく。
53.『アナと雪の女王』(2013)

触れるものを凍らせる禁断の力を持つ姉エルサは、魔法の暴走により真夏の王国を永遠の冬に変えて逃亡してしまう。天真爛漫な妹アナは、愛する姉と凍てついた世界を救うため、愉快な雪だるまのオラフらと共に過酷な雪山へと旅立つ。
54.『ベイマックス』(2014)
謎の事故で最愛の兄を失った天才少年ヒロは、兄が遺したケア・ロボット「ベイマックス」と出会う。事故の真相と悪の陰謀に気づいたヒロは、ベイマックスや兄の友人たちと共に、ハイテク装備を身にまとったヒーローチームを結成。復讐の怒りに燃えるヒロだったがベイマックスの純粋な優しさに触れる中で、人を傷つけるのではなく“人を守り癒やす”という本当のヒーローの姿を見出していく。
55.『ズートピア』(2016)

動物たちの楽園「ズートピア」で、ウサギとして初の警察官になったジュディ。ある連続行方不明事件の捜査に志願した彼女は、ひょんなことからキツネの詐欺師ニックを強引に相棒にして、事件の真相を追い始める。大都会の闇に隠された陰謀に立ち向かう中で、ジュディは誰もが偏見を超えて認め合える社会の大切さに気づいていきます。
56.『モアナと伝説の海』(2016)

南の島で育った少女モアナは、愛する島の危機を救うため、村の掟を破り未知なる大海原へと漕ぎ出す。海の力に導かれた彼女は、伝説の半神マウイを相棒に、世界に平和を取り戻すための過酷な冒険に挑む。
57.『シュガー・ラッシュ:オンライン』(2018)

愛するゲームの危機を救うため、ラルフとヴァネロペは未知なるインターネットの世界へと足を踏み入れる。新しい世界で刺激的な夢を見つけたヴァネロペと、元の平穏を望むラルフの間で、二人の友情はすれ違い始める。
58.『アナと雪の女王2』(2019)

アレンデール王国で平和に暮らすエルサは、自分にしか聞こえない不思議な「歌声」に導かれ、未知なる旅へ出る。妹のアナや仲間たちと共に霧に包まれた魔法の森へ向かい、自らの持つ魔法の力の起源と、王国の隠された過去に迫る。
59.『ラーヤと竜の王国』(2021)

聖なる龍の力が失われた暗黒の世界で、孤独な戦士ラーヤが国を救うため、伝説の「最後の龍」シスーを探す壮大な冒険へ出る物語。ラーヤはシスーや旅で出会う仲間と共に、バラバラに分断された世界を再び一つにするという過酷な使命に挑む。
60.『ミラベルと魔法だらけの家』(2021)

魔法の力に包まれた不思議な家に暮らすマドリガル家の中で、少女ミラベルだけは何の魔法の才能も与えられなかった。ある日、大好きな家族を支える魔法の家が崩壊の危機にあると知った彼女は、家族を救うために一人で立ち上がる。
61.『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』(2022)

偉大な冒険家の父へのコンプレックスから冒険嫌いとなった農夫サーチャーは、愛する家族と静かに暮らしていた。だがある日、国のエネルギー源である植物の絶滅危機を救うため、地底に広がる未知の「もうひとつの世界」へ足を踏み入れる。
62.『ウィッシュ』(2023)

どんな願いも叶う魔法の王国ロサスに暮らす少女アーシャは、魔法を操るマグニフィコ王が国民の“願い”を支配しているという衝撃の真実を知る。みんなの願いを取り戻したいという彼女のひたむきな祈りに応え、夜空から不思議な魔法の力を持つ願い星“スター”が舞い降りる。
63.『モアナと伝説の海2』(2024)

前作から3年後、島のリーダーへと成長したモアナは、人間を憎む神の呪いによって引き裂かれた人々の絆を取り戻すため、再び海へと漕ぎ出す。伝説の半神マウイや、新たに加わった個性豊かな島の仲間たちと共に、生きては帰れないかもしれない危険に満ちた未知の海域へと進んでいく。
64.『ズートピア2』(2025)

晴れて警察署の相棒となったウサギのジュディとキツネのニックは、街に現れた謎のヘビ「ゲイリー」の追跡任務に挑む。哺乳類しかいないはずの楽園に潜む爬虫類を追う中で、二人はズートピアの歴史に隠された衝撃の創設の秘密に迫っていく。
今後公開予定のディズニー・アニメーション映画

2026年11月25日(全米公開)には、第65作目となる『Hexed(原題)』が公開予定である。続編の制作が続いていたディズニー・アニメーションにおいて、『ウィッシュ』以来の完全オリジナル新作となる本作。魔法の力に目覚めるティーンエイジャーと、その母親の物語を描くファンタジー・コメディ作品だ。先日ボイスキャストが発表され、主人公の少女ビリー役にはヘイリー・スタインフェルド、母親のアリス役にはラシダ・ジョーンズが抜擢された。
2027年11月24日(全米公開)には、『アナと雪の女王3』(原題)が公開予定であるだけでなく、さらに続くシリーズ第4弾の制作も公式に進行中であると言われている。
