『マルコム in the Middle』復活もデューイ不在の理由とは? 元子役の現在に注目
人気コメディ『マルコム in the Middle』の復活企画を巡り、かつてデューイを演じたエリック・パー・サリヴァンの不参加が話題を呼んでいる。共演者ジャスティン・バーフィールドは、彼への過剰な関心に懸念を示した。
ジャスティン・バーフィールド、パパラッチに苦言
ジャスティン・バーフィールドは、ポッドキャスト番組に出演した際、サリヴァンが2026年のリバイバル作品『Malcolm in the Middle: Life’s Still Unfair』への出演を繰り返し辞退していたことを明かした。制作側からは4〜5回にわたり打診があったが、その都度辞退していたという。
また、番組内で連絡を試みるよう促される場面もあったが、バーフィールドは「彼はすでに業界を離れている」と説明し、「今も変わらず尊敬しているし、わだかまりはない」と語った。
一方で、復帰を望まなかったにもかかわらず、サリヴァンの近況に対する世間の関心は依然として高い。バーフィールドは「彼は静かに暮らしたいだけなのに、パパラッチに追われている」とし、「そっとしておいてほしい」と訴えた。
ブライアン・クランストンが語る現在の姿
父親役で知られるブライアン・クランストンも、サリヴァンとのやり取りについて言及している。復活が決定した際に連絡を取ったところ、サリヴァンは作品の再始動を喜びつつも出演は固辞したという。
さらにクランストンは、サリヴァンが現在ハーバード大学で学んでおり、修士課程に取り組んでいると明かした。「彼は非常に聡明で、俳優業からはすでに距離を置いている」と説明している。
なお、新作ではデューイ役はケイレブ・エルズワース=クラークが引き継ぐ。クランストンやバーフィールドのほか、ジェーン・カズマレック、クリストファー・マスターソン、フランキー・ムニッズらオリジナルキャストも再集結する。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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