実写版『塔の上のラプンツェル』に『キャシアン・アンドー』のディエゴ・ルナ出演決定!実写版だけのオリジナルキャラ役
実写版『塔の上のラプンツェル』に、『スター・ウォーズ』シリーズのキャシアン・アンドー役で知られるディエゴ・ルナが参加することが明らかになった。ルナは、実写版のために新たに作られたオリジナルキャラクターを演じる。ルナに歌唱シーンがあるかどうかなどの詳細は現時点で明かされていない。
本作は、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』(2010年)を原作とする実写映画で、アニメ版は世界累計興行収入5億9,100万ドル超という大ヒットを記録した。この人気を受け、登場人物たちのその後を描く『ラプンツェル ザ・シリーズ』もディズニー・チャンネルで制作された。
ラプンツェル役はオーストラリア出身のティーガン・クロフト、フリン・ライダー役を『ゾンビーズ』シリーズで知られるマイロ・マンハイムが演じる。2人は、昨年12月に開催された大規模なオーディションを勝ち抜いて抜擢された。

ラプンツェルの母親ゴーテル役を、『アガサ・オール・アロング』(2024年)や『ザ・スタジオ』(2025年~)で高い評価を得ているキャスリン・ハーンが務める。
監督は、『グレイテスト・ショーマン』(2017年)や『BETTER MAN/ベター・マン』(2024年)を手がけ、ミュージカル映画を得意とするマイケル・グレイシー。プロデューサーは、『シャッフル・フライデー』(2025年)や実写版『クルエラ』(2021年)を手がけたクリスティン・バーが務める。
ルナはディズニーファミリーの一員として知られている。映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)にキャシアン・アンドー役で出演し、スピンオフドラマ『キャシアン・アンドー』(2022~2025年)で主演を務めた。本作で、ルナはエミー賞やゴールデングローブ賞、クリティクス・チョイス・アワードにノミネートされた。

ルナは映画監督としても活躍しており、自身が監督・共同脚本を務めた映画『Ceniza en la boca(原題)』の公開が控えている。同作は今月の第79回カンヌ国際映画祭でプレミア上映される予定だ。また、Netflixの『メキシコ86(原題:México 86)』にも出演する。
実写版『塔の上のラプンツェル』は、6月からスペインで撮影開始予定だ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
【関連記事】
- 実写版『塔の上のラプンツェル』キャスト正式決定!ラプンツェル&フリン役は誰?―― 大注目の若手スターを紹介
- 実写版『塔の上のラプンツェル』ゴーテル役にキャスリン・ハーンが浮上か ―― 『アガサ・オール・アロング』怪演で注目
- 【2026年版】ディズニープラス配信作品おすすめ25選!話題の映画・シリーズを網羅
- 米批評家が選ぶ!2025年ベスト海外ドラマ&アニメベスト10|『キャシアン・アンドー』『プルリブス』『アドレセンス』…話題作が目白押し
- 実写版『モアナと伝説の海』予告編で新映像解禁!大ヒット曲「How Far I’ll Go」が復活
