『プラダを着た悪魔2』世界で好スタート!女性主演作として異例の興行収入、夏の映画シーズンを牽引
20世紀スタジオ製作の『プラダを着た悪魔2』がついに封切られ、4月30日(木)の北米プレビュー上映で1,000万ドル(約15.7億円)という好スタートを切った。
これは女性が主演する映画として過去最高水準で、現在ヒット中の『Michael/マイケル』や『プロジェクト・ヘイル・メアリー』にも匹敵する数字だ。
『プラダを着た悪魔2』は、夏の映画興行の幕開けを飾る作品として数少ない女性主演作品であり、特に注目を集めている。これまでは、主にマーベルのスーパーヒーロー作品や『ワイルド・スピード』シリーズがこの時期に公開されていた。
2006年に公開された第1作『プラダを着た悪魔』は、予想を上回る世界興行収入3億2,650万ドルという大ヒットを記録し、文化的アイコンへと成長した。
その続編となる『プラダを着た悪魔2』は、アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、スタンリー・トゥッチ、エミリー・ブラントという第1作のキャストに加え、監督のデヴィッド・フランケル、脚本のアライン・ブロッシュ・マッケンナといった主要スタッフも再集結した。本作は幅広い年齢層の観客を惹きつけており、特に第1作のファンから支持を集めている。
海外では日本を含む42市場で公開され、2日間で4,050万ドル(約63.4億円)という驚異的な海外興行収入を記録している。イタリアやベルギー、ギリシャ、韓国、台湾などの各国では、今年最高の初日興行収入を樹立した。
『プラダを着た悪魔2』は全国の劇場で公開中。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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