ジョージ・クルーニーが断言!次期ジェームズ・ボンドは「彼しかいない」有力候補を実名告白
次期ジェームズ・ボンドをめぐる憶測が続くなか、ジョージ・クルーニーが自身の“本命候補”を明かした。ダニエル・クレイグが『007』を卒業して以降、後継者探しに世界中の注目が集まっているが、クルーニーはかつて自身の監督作に出演した英国人俳優こそが理想的なボンドだと語っている。
▼ジョージ・クルーニー、ジェームズ・ボンド後継者にあの英国人俳優を指名

米『ハリウッド・リポーター』のインタビューによると、ジョージ・クルーニーが次期ジェームズ・ボンド役として推したのは、俳優のカラム・ターナーだった。
クルーニーは「カラムが次のボンドになってくれたら、うれしいね。最高のボンドになると思うんだ。背が高くて、ハンサムで、チャーミングで、しかもイギリス人。彼こそが適任だよ」と語り、全面的な支持を表明している。
▼すでに才能を見抜いていたジョージ・クルーニー

クルーニーがターナーを高く評価する背景には、実際に仕事をともにした経験がある。クルーニーは、2023年の監督作『ボーイズ・イン・ザ・ボート ~若者たちが託した夢』でターナーを主要キャストに起用。1936年ベルリン五輪に挑んだワシントン大学ボート部の実話を描いた同作で、ターナーは中心人物のひとりを演じた。
近年のターナーは、『ファンタスティック・ビースト』シリーズへの出演に加え、世界的ポップスターのデュア・リパとの結婚でも注目を集めている。だが、クルーニーがその実力に目をつけたのは、こうした話題が世間を賑わせる以前からだったようだ。
▼ターナー本人は「何も知らない」と冷静な反応

一方で、当のカラム・ターナーはジェームズ・ボンド役に関する具体的な動きについて否定。「ボンドの件で本当に面白いのはさ、大親友から、10年も連絡を取ってなかった人からまでメールが来ることなんだ。でも、当の本人は何も知らないっていうね!」とコメントした。
さらに、「何かが起きているようで、実は何も起きていない。この状況、すごく奇妙だよ。本当に何も知らないんだ。ただただ、面白いなと思って見てるよ」と続け、過熱する報道をユーモア交じりに受け止めている。
記事/和田 萌

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