ビヨンセ、新曲「MORNING DEW (DONK)」をサプライズリリースでファン歓喜!『B’DAY』20周年記念盤に収録へ
現地時間7月4日(土)、多くの人がアメリカ独立記念日を祝う中、ビッグニュースが飛び込んできた。世界的歌手のビヨンセが新曲をサプライズリリースしたのだ。
ビヨンセはニューシングル「MORNING DEW (DONK)」を発表。これは2024年のアルバム『カウボーイ・カーター』以来となるリリースだ。
「MORNING DEW (DONK)」は、ビヨンセ、ファレル・ウィリアムス、ザ・ドリーム、ダリウス・ディクソンが作詞・作曲を担当し、ビヨンセとウィリアムスがプロデュースを手がけた。公式声明によると、このシングルはビヨンセの誕生日と、2006年発売のセカンドアルバム『B’DAY』20周年記念エディションのリリースに向けた作品で、楽曲は同作に収録される予定となっている。
ビヨンセのファンコミュニティ「Beyhive(ビーハイブ)」の間では、長らく「act iii」プロジェクトへの期待が高まっていた。2022年の『ルネッサンス』(act i)がディスコやクラブ、ハウス、ファンクへのオマージュであり、2024年の『カウボーイ・カーター』(act ii)がカントリーやサザンミュージック、そして自身のテキサスのルーツに敬意を表した作品だったことから、「act iii」はロックをテーマにしたアルバムになるのではないかとの予想が広がっている。
ビヨンセ自身も、「act iii」プロジェクトに関するヒントをたびたび発信してきた。
2024年のハロウィンには、ロック・ファンク界のアイコンであるベティ・デイヴィスに扮し、昨年はリーバイスの「デニム・カウボーイ」キャンペーンに出演。その締めくくりとして、バイクで走り去る印象的な演出を披露した。
さらに今年4月には、紫色の衣装に身を包んだ写真を複数公開。多くのファンは、2016年4月に亡くなった伝説的ミュージシャンであるプリンスへのオマージュだと受け止めた。
今回の新曲「MORNING DEW (DONK)」は、「act iii」への期待をさらに高める内容となっている。冒頭の歌詞では、プリンスの代表作である映画『プリンス/パープル・レイン』(1984年)に言及。同作は、同名の大ヒット曲とサウンドトラックでも知られている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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