レディー・ガガ、第1子は代理出産だった──娘の名前と出生日が明らかに
歌手・俳優のレディー・ガガ(40)が、婚約者マイケル・ポランスキーとの間に迎えた第1子について、新たな詳細が明らかになった。ガガは代理母を通じて娘を迎えており、ローズ・ビーン・ポランスキーは2026年6月9日にロサンゼルスで誕生したという。米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。
レディー・ガガ、代理母を通じて第一子を迎える
これまで、ガガがどのように第1子を迎えたのかについては詳しく明かされていなかった。
今回伝えられた情報によると、ガガとポランスキーの娘は代理母を通じて誕生。ローズ・ビーン・ポランスキーは、6月9日にロサンゼルスで生まれたという。
ガガとポランスキーの第1子誕生は9月に報じられ、当初は子どもの性別や名前など詳細が明らかになっていなかった。その後、娘の名前がローズ・ビーン・ポランスキーであることが判明。今回、さらに出産方法と誕生日が明らかになった形だ。
母親になることを「次の主演」と表現していたガガ
ガガは2025年10月、「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」に出演した際、「いろいろなことをやってみたい」としたうえで、「でも、本当に望んでいるのは母親になること。それが私の次の主演になることを願っています」と語っていた。
その言葉から約1年。ガガにとって、母親になるという新たな人生のステージが現実のものとなった。
ガガとポランスキーは2020年ごろから交際をスタート。2024年には婚約が明らかになっている。2人は音楽面でもつながりがあり、ポランスキーはガガの2025年のアルバム『メイヘム』の制作にもソングライターとして参加した。
2026年も音楽と俳優業で活躍
第1子を迎える一方で、ガガは2026年も精力的に活動している。
音楽面では、2025年にリリースしたアルバム『メイヘム』が第68回グラミー賞の最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバムを受賞。楽曲「Abracadabra」も年間最優秀レコード賞と年間最優秀楽曲賞にノミネートされた。
俳優としても、『プラダを着た悪魔2』に出演。同作はガガにとって『ジョーカー:フォリ・ア・デュ』以来の本格的な映画出演となり、Netflixシリーズ『ウェンズデー』への出演も話題となった。
そんな世界的スターとしての活動を続けながら、今回新たに母親としての人生もスタートさせたガガ。娘ローズ・ビーン・ポランスキーとともに、どのような新たな日々を歩んでいくのか、今後の動向にも注目が集まりそうだ。
【関連記事】
- レディー・ガガが母に! 婚約者マイケル・ポランスキーと第1子を迎えたと報道
- 『プラダを着た悪魔2』豪華カメオ出演一覧│レディー・ガガからナオミ・キャンベルまで“セレブ大集結”
- レディー・ガガ、グラミー賞2026で完全復活「Abracadabra」ロック版に総立ち
- レディー・ガガ出演の映画特集!『ジョーカー:フォリー・ア・ドゥ』でも熱演
- 『プラダを着た悪魔2』興行収入が異例の爆発へ|全世界260億円スタート予測、2026年最大ヒット候補
