『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』特別版が全米で上映へ!「クレア・テンプル」登場シーンが解禁か
トム・ホランド主演の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、未公開映像を追加して全米の劇場で上映される可能性が浮上した。ソニー・ピクチャーズが再上映に向けて準備を進めているという。
▼『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』未公開映像付き上映へ

今回の全米上映では、7月31日に公開された通常版から削除されたシーンに加え、詳細が明らかになっていない追加映像も収録される見込みだ。なかでも注目されるのが、ロザリオ・ドーソン演じるクレア・テンプルの出演シーン。再上映の具体的な日程は、現時点では発表されていない。
クレア・テンプルは、『デアデビル』『ジェシカ・ジョーンズ』『ルーク・ケイジ』『アイアン・フィスト』『ザ・ディフェンダーズ』など、マーベルのドラマシリーズでおなじみのキャラクターだ。
ドーソンは7月のファンイベントで、本作にクレア役として出演するシーンを撮影したものの、最終的にカットされたことを告白。「私のキャラクターも、あの同じユニバースのどこかに存在しています。それが本当にうれしいですね。またクレアを演じられたらいいなと願っています」と思いを語った。
▼記録的な興収を更新中、特別版がさらなる追い風に?

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、北米興収9億5,000万ドル(約1,491億5,000万円)を突破し、世界興収も24億9,000万ドル(約3,909億3,000万円)に到達したとされる。直近の週末にも北米で410万ドル(約6億4,370万円)を稼ぎ出している。
一方、先週末には『アベンジャーズ/エンドゲーム』の再上映版が北米興収ランキングで首位を獲得。興収2,600万ドル(約40億8,200万円)を記録し、12月18日公開予定の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』への期待を高める結果となった。「エンドゲーム」の世界累計興収も、再上映によって28億8,500万ドル(約4,529億4,500万円)に伸びている。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、北米興収10億ドル(約1,570億円)という大台も視野に入れている。全米での再上映が実現すれば、未公開映像を楽しみにするファンにとっても、劇場へ足を運ぶ新たなきっかけとなりそうだ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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