『踊る大捜査線 N.E.W.』主演・織田裕二がシリーズ継続を宣言!早くも興収21億円突破
俳優の織田裕二が主演を務める映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の公開記念舞台挨拶が、9月28日(月)、ユナイテッドシネマ アクアシティお台場で行われた。
織田をはじめユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、伊藤淳史、本広克行監督が登壇。さらに、「スリーアミーゴス」のメンバーを演じる小野武彦と斉藤暁もサプライズで駆けつけ、盛大な歓声と拍手で迎えられた。

本作は、青島俊作(演:織田)が主人公の映画としては14年ぶりの新作。「本店」と呼ばれる警視庁刑事部捜査第一課へついに異動した青島が、都内を股にかけた誘拐、連続殺人、ウイルス拡散予告などの事件に巻き込まれていく。
9月18日の公開から10日間で観客動員149万人、興行収入21億5,000万円を突破。上映後には観客から「お帰りなさい」の声援が飛び、織田が「もう一度、観たくなりましたか?」と問いかけると、割れんばかりの拍手が起こった。この日が12回目の鑑賞という熱烈なファンの姿も見られた。
織田は、プライベートで映画館に足を運んで本作を鑑賞したが、「気づいていない小ネタが隠されていて、皆のリアクションを見ても分からなかった」という。
ファンの間では、「会議室で青島が一瞬見せる朗らかな表情が、和久平八郎(演:故・いかりや長介)に見える」と話題に。織田は「意識はしていなかったけれど、和久さんが力を貸してくれたのかな」と、“恩師”のいかりやに思いをはせた。

小野、斉藤、そして北村総一朗が演じる「スリーアミーゴス」の話題になると、織田は「長いセリフでも全然噛まない。共演できること自体がすばらしい時間でした」と先輩俳優らに敬意を払った。ユースケも「ずっと3人で練習しているので話しかけられなかったが、マンツーマンで芝居ができてうれしかった」と喜びを語った。

最後に、織田は「『踊る』は“NEW”になりました。まだ続きます」とさらなるシリーズ継続を宣言。映画のラストには「THE ODORU LEGEND STILL CONTINUES(『踊る』伝説はまだ続く)」というクレジットが登場。「あの終わり方で続かなかったら詐欺ですよね。どういう形かは分かりませんが、その時も愛してくれたらうれしいです」とファンに語りかけた。
『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』は全国の劇場で公開中。
取材/記事 The Hollywood Reporter Japan 特派員 鈴木元
【関連記事】
- 14年ぶり新作『踊る大捜査線 N.E.W.』ついに撮入、織田裕二は自然体「肩ひじ張らずにやりたい」
- 織田裕二×反町隆史×亀梨和也が初集結 連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』前例のないスケールで描かれる反逆者たちの物語がスタート
- 【2026年9月】プライムビデオ新作配信17選!『ウィキッド 永遠の約束』、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』ほか
- 【2026年9月】Netflix(ネトフリ)おすすめ日本ドラマランキング22作品
- 高橋一生×斎藤工×水上恒司『犯罪者』7月プライムビデオ独占配信│この夏注目の本格クライムサスペンス
