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『スパイダーマン』ジェイコブ・バタロンが結婚式! 妻ヴェロニカと南仏で3日間の豪華ウエディング、トム・ホランド&ゼンデイヤも出席

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『スパイダーマン』ジェイコブ・バタロンが結婚式! 妻ヴェロニカと南仏で3日間の豪華ウエディング、トム・ホランド&ゼンデイヤも出席
ジェイコブ・バタロン 写真:Amy Sussman/Getty Images
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映画『スパイダーマン』シリーズでピーター・パーカー(演:トム・ホランド)の親友ネッド・リーズを演じるジェイコブ・バタロンが、妻ヴェロニカ・レアホフとフランス南部で3日間にわたる結婚式を開催した。家族や親しい友人に囲まれた祝宴には、トム・ホランドとゼンデイヤら『スパイダーマン』共演者も駆けつけたと、米『ピープル』が報じている。

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ジェイコブ・バタロン「結婚式を一晩だけのものにしたくなかった」

バタロンとインテリアデザイナーのレアホフは、すでに非公開の結婚式を挙げているものの、その日付は公表していない。今回は、バタロンが『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のワールドプレスツアーを終えた後、家族や親しい友人と改めて結婚を祝う3日間のウエディングを開催した。

会場となったのは、南仏プロヴァンス地方にある18世紀の邸宅、シャトー・ド・トゥルロー。8月25日から27日まで、歴史ある邸宅を舞台に、歓迎ディナーから挙式、披露宴、そしてプールを囲んだブランチまで、親しい人々と時間を共有する祝宴が繰り広げられた。

2人は今回の結婚式について、「結婚式を一晩だけのものにしたくなかった」と語り、愛する人たちがゆっくりと時間を過ごし、一緒に祝える「数日間の体験」にしたかったという。

トム・ホランド&ゼンデイヤも出席

結婚式に招待されたのは56人。バタロンの『スパイダーマン』共演者であるレミー・ハイ、ザック・バラク、トニー・レヴォロリがベストマンを務めた。

さらに、トム・ホランドとゼンデイヤも出席。ホランドは妻ゼンデイヤとともに2列目に座り、会場にはバタロンとレアホフが愛するマルチーズとプードルのミックス犬、ヴルピックスの姿もあった。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』では、ホランド演じるピーター・パーカーが孤独な戦いを続ける一方、ネッド役のバタロンも再登場。前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事によってピーターの存在を忘れてしまったネッドとMJ(演:ゼンデイヤ)が描かれることも、シリーズファンの大きな注目を集めている。

『ハリウッド・リポーター・ジャパン』が既報の通り、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』はトム・ホランドがピーター・パーカー/スパイダーマンを演じるシリーズ最新作。バタロン、ゼンデイヤらおなじみのキャストに加え、ジョン・バーンサルセイディー・シンクマーク・ラファロらも出演している。

プロヴァンスの邸宅で“自分たちらしい”結婚式

バタロンとレアホフがシャトー・ド・トゥルローを選んだ理由は、プロヴァンスの美しい景観や建築、夏の光、そして飾らないエレガンスに惹かれたからだという。

初日は屋外でのピザ・ディナーからスタート。きらめく照明に彩られた空間でゲストを迎え、その後の挙式や披露宴では、音楽ライブやパフォーマンス、マジシャン、ライブペインティング、花火など、多彩な演出が用意された。

結婚式のプランニングにも2人は積極的に関わった。インテリアデザイナーであるレアホフと、ファッションを愛するバタロンは、それぞれの感性を生かしながら会場のデザインや細部までこだわったという。

2人は「完全に自分たちらしい」祝宴になったと振り返っている。

手書きの誓いを交わした2人

挙式は8月26日に屋外で行われ、2人は手書きの誓いの言葉を交換。牧師のピーター・マダンが2人を正式に結んだ。

特に印象的だったのが、互いの誓いの言葉を式の前には一度も聞かなかったこと。

初めてその言葉を聞きながら並んで立った瞬間を、2人は結婚式の中でも最も感情が込み上げた時間のひとつとして振り返っている。

挙式後、2人は手を取り合ってバージンロードを歩き、ゲストから花びらの祝福を受けた。

レアホフはストラップレスのコルセットタイプのウエディングドレスを着用。その後、同じデザイナーによる長袖のレースドレスへと着替えた。一方のバタロンは、挙式ではクラシックなブラックのタキシードを選び、披露宴では白いジャケットへとチェンジした。

ファーストダンスは「All That Really Matters」

披露宴では、イレニアムとテディ・スウィムズによる「All That Really Matters」をファーストダンスの楽曲に選んだ。

華やかな演出が続く一方で、2人が何より大切にしたのは、ゲストとの時間だったという。

世界各地から集まった56人のゲストと3日間を過ごすことで、家族や友人同士が言葉を交わし、食事を楽しみ、踊り、思い出を作る時間を十分に持つことができた。

「豪華な邸宅や花々、どれだけ美しく見えるかだけが、おとぎ話のように感じさせたわけではない。私たちを包んでいた愛の大きさこそが、そう感じさせてくれた」と2人は語っている。

出会いから約3年で結婚

バタロンとレアホフが出会ったのは2023年10月。共通の友人を介して知り合い、数週間後には初めてのデートへ。その後、交際を続けてきた。

2025年3月1日にはニューヨークでバタロンがプロポーズ。4日後、2人はそれぞれSNSで婚約を公表した。

そして今回、南仏プロヴァンスという美しい場所で、家族や友人たちと改めて結婚を祝福することとなった。

『スパイダーマン』シリーズでは、ピーター・パーカーの親友ネッドとして長年ホランドと共演してきたバタロン。最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』でも、ホランド、ゼンデイヤとともにシリーズに復帰している。

新婚旅行の行き先は明かしていないものの、2人は人里離れた南国で「つながっていたい」といい、しばらくは新婚生活を楽しむ予定だという。

「結婚は、私たちにとって新たな美しい章の始まり」と語るバタロンとレアホフ。これからも一緒に成長し、旅をし、お互いの夢を支えながら家庭を築いていく。そして何より、「親友と人生を歩めること」が特別なのだという。

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