ホーム » NEWS » Mrs. GREEN APPLE、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』主題歌で世界へ

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ジャパンプレミア開催 Mrs. GREEN APPLE大森元貴「120%の気持ちを込めて作った」

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Mrs. GREEN APPLEが『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』主題歌秘話を披露 大森元貴「日本に託してくれたものを感じた」
Mrs. GREEN APPLE 写真:The Hollywood Reporter Japan
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マーベル・スタジオの『スパイダーマン』シリーズ4年ぶりの新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のジャパンプレミアが7月30日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催された。日本版主題歌「Brand New」を手掛けた3人組ロックバンドMrs. GREEN APPLEらが出席し、作品への思いや楽曲制作の裏側を語った。

Mrs. GREEN APPLEの3人は、27日にロサンゼルスで行われたワールドプレミアにも参加。リモートで対談した主演のトム・ホランドらと初対面を果たし、大森元貴は「トムが僕たちのことを覚えていてくれて、ハグもしてくれた。皆が盛り上がっていて、スパイダーマン愛に満ちた空間でした」と声を弾ませた。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ジャパンプレミア Mrs. GREEN APPLEが登場
Mrs. GREEN APPLE 写真:The Hollywood Reporter Japan

「Brand New」は、ロサンゼルスでマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギらと打ち合わせを重ねて制作。大森は「やり取りをしていく中で、いろいろな言葉のヒントをいただいた。スパイダーマンのチームが日本に託してくれたものを感じて、120%の気持ちを込めて作った。とても刺激になったし、これを今後の制作に生かしていきたい」と語った。

Mrs. GREEN APPLEが語る『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』への思い

また、同曲は世界中のファンがSNS動画などで使用できる公式UGCソングにも決定し、大森は「全世界に楽曲が伝わるのはビックリだし、本当にありがたい」と感謝した。

スパイダーマンの魅力を改めて問われると、「小さい頃から大好きで、当たり前にいるからこそ等身大で身近にいる感じ。悲しいことや背負うものが多い中での彼の成長には教わることがたくさんある」と回答。藤澤涼架も、「ヒーローだけれど1人の人間として悩みや葛藤を抱えているところが大好き」と笑顔で話した。

大ファンで知られる歌舞伎俳優の中村獅童は長男の陽喜、次男の夏幹を連れて参加。2004年公開の映画『スパイダーマン2』以来、スパイダーマン関連のイベントに出演し続けているが、「まさか息子2人と一緒に出演する日が来るなんて。きょうは感慨深い」と語り、3人一緒に糸を放つパフォーマンスを披露した。

この日はほかに八木莉可子、山之内すず、アン ミカ&セオドール・ミラー夫妻が出席した。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後が舞台。愛する人たちの記憶から自身の存在を消したピーター・パーカーの体に異変が起き、新たな戦いに身を投じざるを得なくなる物語。2026年7月31日に日米同時公開される。

彼は出会い、友情を育み、恋をして、”忘れられること”を選んだ。すべての愛する人たちを、守るために── 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』<公開直前!最終予告>7月31日(金)新章開幕

取材/記事:The Hollywood Reporter Japan 特派員 鈴木元

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