『サイバーパンク2077』実写映画化が決定!『トランスフォーマー』プロデューサー×パラマウントで始動
ハリウッドの大手スタジオ、パラマウント・ピクチャーズが、世界的ヒットを記録したオープンワールドアクションRPG『サイバーパンク2077』を実写映画化する大型プロジェクトに着手した。ポーランドのゲーム開発会社CD PROJEKT REDが生み出した重厚な世界観が、ついにスクリーンへと進出する。
プロデューサーを務めるのは、『トランスフォーマー』シリーズなどで知られるヒットメーカーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラだ。原作権を持つCD PROJEKT REDとタッグを組み、巨大都市「ナイトシティ」を舞台にした壮大な作品づくりに挑む。
▼『サイバーパンク2077』映画化を率いるメガスタジオと名手
原作となる『サイバーパンク2077』は、累計売上4,000万本を突破したモンスタータイトル。テクノロジーの暴走と身体改造が日常化したディストピアで、傭兵たちが生き残りをかけて戦う泥臭くも洗練された世界観が世界中のファンを魅了してきた。
Paramount Pictures is developing a live-action Cyberpunk 2077 movie with Lorenzo di Bonaventura on board to produce. Bonaventura is best known for producing the Transformers and G.I. Joe films. https://t.co/Ara4TLONBz https://t.co/fi7cbxtAjE
— IGN (@IGN) October 8, 2026
ゲーム版では、キアヌ・リーブスが伝説のロックバンド「SAMURAI」のヴォーカル、ジョニー・シルバーハンド役として出演したことでも話題を呼んだ。「永生のカギを握るインプラント」をめぐる手に汗握るシナリオと強烈なキャラクター描写は、映画化への期待を否応なく高めている。
▼巨大都市ナイトシティとゲームIP映像化の加速

本シリーズの波及力はゲーム本編にとどまらない。イドリス・エルバ出演の拡張パック『仮初めの自由』が1,500万本以上のヒットを記録したほか、日本のアニメ制作会社・トリガーが手がけたアニメ『サイバーパンク エッジランナーズ』も世界的な旋風を巻き起こした。
今ハリウッドでは、HBOドラマ『THE LAST OF US』の世界的成功を足がかりに、ゲームIPの映像化ラッシュが最高潮を迎えている。優れた物語と強固なファンベースを持つゲーム作品は、映画界の新たな金脈となっている。過激で華美なナイトシティが実写でどう立ち現れるのか、続報から目が離せない。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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