ホーム » NEWS » カイリー・ジェンナー×ステラ・マッカートニー新キャンペーン

カイリー・ジェンナー、ステラ・マッカートニーの新キャンペーン映像に出演!ジア・コッポラ監督が馬と自然のつながりを描く

/ /
カイリー・ジェンナー、ステラ・マッカートニーの新キャンペーン映像に出演!ジア・コッポラ監督が馬と自然のつながりを描く
カイリー・ジェンナー 写真: Kylie Jenner at the 2025 Met Gala.
スポンサーリンク

カイリー・ジェンナーが、ステラ・マッカートニーの新たなキャンペーン映像に出演した。映画『ラスト・ショーガール』で知られるジア・コッポラが監督を務めた本作では、ジェンナーが馬とともに水の中に入り、人間と動物、自然のつながりを表現している。ブランドが長年掲げてきた動物福祉への姿勢も反映された映像となっている。

カイリー・ジェンナー出演、ステラ・マッカートニーの新映像が描く馬と自然のつながり

今回の映像を手がけたのは、映画『ラスト・ショーガール』で知られるジア・コッポラ。馬の力強さと繊細さ、そして自由をたたえる作品として制作された。

ステラ・マッカートニーは2001年のブランド設立以来、毛皮や動物由来の革などを使用しないファッションを追求してきた。馬をテーマにした取り組みも今回が初めてではなく、2026年冬コレクションでも馬を起用し、馬とファッションを組み合わせた演出を披露している。2023年冬のキャンペーンでも馬に焦点を当てており、動物とのつながりはブランドのクリエイティブにおける重要なテーマのひとつとなっている。

今回の映像では、ジェンナーが訓練を受けた馬とともに水の中に入り、人間と動物、自然の関係性を表現。一方、馬が登場しない場面では、ジェンナーがブランドのさまざまなルックを披露している。

新作バッグ「アパルーサ」も登場 カイリー・ジェンナーの着用ルック

キャンペーンでは、フェイクファーのコートやシャンティリーレースのトップス、チェーンメイルのトップス、サイハイブーツなど、多彩なアイテムが登場する。

なかでも注目されるのが、新作バッグ「アパルーサ」だ。ステラ・マッカートニーが幼少期を過ごした家族の農場で親しんだ馬たちに着想を得たアイテムで、なかでも母リンダ・マッカートニーが大切にしていたアパルーサ種の種牡馬ラッキー・スポットが重要な存在となっている。特徴的な斑点模様や、穏やかで遊び心のある気質がデザインの背景にあり、人間と動物の信頼関係を象徴するバッグとして紹介されている。

動物福祉への配慮も、ブランドの重要な理念のひとつだ。撮影現場での動物の安全管理に関する説明では、動物福祉団体による監視体制にも触れられている。動物をファッションの表現に取り入れる際にも、その安全と福祉を重視する姿勢を打ち出している。

カイリー・ジェンナーを起用した今回のキャンペーンは、ファッションの表現に加え、動物福祉や自然との共生というステラ・マッカートニーの理念を伝えるものとなっている。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

【関連記事】

スポンサーリンク

類似投稿