【2026年ハロウィーン】ハリウッドセレブの仮装特集!パリス・ヒルトンやジャスティン&ヘイリー・ビーバー夫妻が変身したのは?
毎年ハロウィーンには、ハリウッドセレブたちが独創的なアイデアを発揮し、ユニークな仮装を披露する。王道のコスプレから懐かしの映画やドラマのキャラクター、最新のポップカルチャー、他のセレブへのオマージュまで――。本記事では、パリス・ヒルトンやジャスティン&ヘイリー・ビーバー夫妻をはじめ、今年のハロウィーンで注目を集めたスターたちの仮装を紹介する。
パリス・ヒルトン
パリス・ヒルトンは、今年披露したさまざまな仮装の一つとして、ブリトニー・スピアーズの名パフォーマンスを再現した。
衣装やヘアスタイルまでこだわり、スピアーズが2001年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで披露した「I’m a Slave 4 U」のパフォーマンスを“完全再現”している。
ジャスティン・ビーバー&ヘイリー・ビーバー
ジャスティン・ビーバー&ヘイリー・ビーバー夫妻は、「天使と悪魔」のコスプレを披露。ヘイリーは大ぶりの翼を着用し、セクシーにポーズを決めている。ジャスティンは全身赤色の装いでタバコをくわえ、一風変わった悪魔姿に変身した。
ハイディ・クルム

27年にわたりハロウィーンの仮装で注目を集めているハイディ・クルムが選んだ今年の仮装テーマは、「巨大な左手」だった。現地時間10月31日(土)、クルムは自身が主催するハロウィーン・パーティーのレッドカーペットに登場した。
このアイデアを思いついたのは、2025年のハロウィーン・パーティーよりも前のことだったという。モデルはハイディ自身の左手で、専属の特殊効果アーティストたちと協力し、この仮装を実現させた。
キキ・パーマー
キキ・パーマーは今年の仮装の一つとして、ジャネット・ジャクソンにオマージュを捧げた。パーマーは3歳の息子とともに、ジャネットが兄のマイケル・ジャクソンと共演した、1995年のミュージックビデオ「スクリーム」を再現した。
ジャネール・モネイ
大の「ハロウィーン好き」として知られるジャネール・モネイは、今年、新キャラクター「フィッシュ・ボーイ」を披露した。特殊メイクの完成度は非常に高く、早くも彼女のハロウィーンを象徴する仮装になりつつある。
エリザベス・ギリース
ドラマ『ダイナスティ』(2017年~)に出演するエリザベス・ギリースは、手の込んだハロウィーン仮装で知られている。『ビクトリアス』(2010~2013年)で共演したアリアナ・グランデとともに仮装を披露することも多い。
今年もひと味違ったチョイスで、懐かしのディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『ハロウィーンタウン』(1998年)に登場するルークに扮した。
タイガ
ラッパーのタイガは、ティム・バートン監督によるSF映画『マーズ・アタック!』(1996年)に登場する火星人に変身した。
さらに、ロバート・エガース監督によるホラー映画『ノスフェラトゥ』(2024年)で、ビル・スカルスガルドが演じた吸血鬼オルロック伯爵にも扮した。同作はアカデミー賞にノミネートされている。
カミラ・メンデス&マデライン・ペッチ
ドラマ『リバーデイル』(2017年~)で共演したカミラ・メンデスとマデライン・ペッチは、アニメシリーズ『原始家族フリントストーン』(1960年~)のベティとウィルマに変身。息の合ったペア仮装で、ハロウィーンを楽しんだ。
キム・カーダシアン
キム・カーダシアンは、娘のノース・ウェストに扮した。娘のファッションやヘアスタイルを忠実に再現した仮装で、注目を集めている。
ブランディー
ブランディーが今年の仮装テーマに選んだのは、人気のドール「バービー」だった。このテーマが持つ意味は、単なるコスプレにとどまらない。ブランディは自身のInstagramに、以下のような思いを綴った。
「私をモデルにしたバービーが作られた初めての黒人女性であることは、これからもずっと私にとって大きな意味を持ち続ける」
アッシャー
アッシャーは妻や子どもたちとともに、ピクサーの人気シリーズ『トイ・ストーリー』のキャラクターに扮し、微笑ましい写真を投稿した。投稿では、ウッディに扮した子どもたちと戯れるアッシャーの姿も見られる。
リッキー・トンプソン
コメディアンのリッキー・トンプソンは、かなりマニアックなチョイスで注目を集めている。トンプソンは、ドキュメンタリー映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』(2011年)のプレミア上映で、子役時代のゼンデイヤが着用していたレッドカーペット衣装を再現した。
情報番組『トゥデイ』

NBCの朝の情報番組『トゥデイ』は、同局の開局100周年を記念し、ハロウィーン特番で過去100年間の人気番組を振り返る仮装を披露した。
この特番には、ドラマ『フレンズ』(1994年~)でジェニファー・アニストンが演じたレイチェル・グリーンに扮したサバンナ・ガスリー、リサ・クドロー演じるフィービー・ブッフェに扮したジェナ・ブッシュ・ヘイガー、『サタデー・ナイト・ライブ』でエディ・マーフィ演じるガンビーに扮したアル・ローカーらが登場した。
さらに同局へのオマージュとして、カーソン・デイリーは『トゥデイ』内の音楽コーナー「ポップスタート」にちなみ、エラ・ラングレーに変身。クレイグ・メルビンは、近年のオリンピック中継で注目を集めているスヌープ・ドッグに扮した。
トーク番組『ライブ・ウィズ・ケリー・アンド・マーク』

トーク番組『ライブ・ウィズ・ケリー・アンド・マーク』は、大みそかをテーマにしたハロウィーン特番に、元共同司会者のライアン・シークレストを迎えた。この特番では、今年公開された映画の仮装が次々と披露され、計60着以上もの衣装が使用された。
シークレストは番組冒頭に登場。司会者たちは、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のキャラクターたちに変身。その後、2026年スーパーボウルのハーフタイムショーを再現し、バッド・バニーとレディー・ガガに扮した司会者らが登場した。
さらにCMの合間には、映画『オデュッセイア』のキャラクターの衣装に着替え、アン・ハサウェイ演じるペネロペとマット・デイモン演じるオデュッセウスのコスプレを披露した。
また、ゲストのリサ・リナもこの企画に参加し、カイリー・ジェンナーに扮して登場。番組の最後には、プロデューサーのマイケル・ゲルマンとDJデジャ・ヴーも加わり、スタッフ全員が『トイ・ストーリー5』のキャラクターに扮して登場した。
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