ロバート・ダウニー・Jr.、親友クリス・エヴァンスに放った“迷ギフト”にアカデミー賞会場爆笑!『アベンジャーズ』再集結で魅せた最高の掛け合い
2026年3月16日(日本時間)、ハリウッドのドルビー・シアターで開催された第98回アカデミー賞の授賞式にて、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を牽引してきた2人のヒーローが再会を果たした。ロバート・ダウニー・Jr.とクリス・エヴァンスが揃ってステージに登壇し、オリジナル版『アベンジャーズ』の公開14周年を祝うとともに、息の合った掛け合いを披露した。
▼ロバート・ダウニー・Jr.&クリス・エヴァンス再会!オスカーの舞台で『アベンジャーズ』14周年を祝福
今年後半に公開を控える『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でMCUへの復帰が決定しているロバート・ダウニー・Jr.とクリス・エヴァンス。2人は脚色賞と脚本賞のプレゼンターとして登場した。
脚色賞の発表を前に、ロバート・ダウニー・Jr.が「脚本はあらゆる映画の原動力であり、今年は脚本家にとってまさに当たり年だった」と語ると、クリス・エヴァンスは「(アベンジャーズの)記念日に何をくれるんだい?」と質問。14年前の第1作公開にちなんだジョークを交え、会場の笑いを誘った。
クリス・エヴァンスが「僕は君に、キャスト全員のサイン入りオリジナル台本を用意したよ」と明かすと、ロバート・ダウニー・Jr.は自身のバレーパーキングの半券を差し出すという「庶民派」なボケで応戦。さらに授賞式の合間には、ダウニー・Jr.が舞台裏から駆け戻り、エヴァンスに『マジック・マイク』にちなんだ過激なジョーク・ギフトを手渡すなど、長年の友人らしい親密なやり取りを見せた。
▼新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』への期待高まる
今回の再会は、MCUにとって極めて重要な1年の幕開けを象徴するものとなった。2026年は、今夏にトム・ホランド主演のシリーズ第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、そして12月18日には待望の続編『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開が控えている。
特に『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は、かつてアイアンマンとして活躍したロバート・ダウニー・Jr.がヴィランのドクター・ドゥーム役で復帰し、クリス・エヴァンスもスティーブ・ロジャース役を再演することが決定しており、世界中のファンから熱い視線が注がれている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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