サブリナ・カーペンター、初のエミー賞受賞!『マペット・ショー』製作総指揮として活躍
現地時間9月5日(土)、2026年クリエイティブ・アーツ・エミー賞の授賞式が行われ、サブリナ・カーペンターが出演・製作総指揮を務めた『マペット・ショー』で、自身初となるエミー賞を受賞した。
同番組は、1975〜1981年に放送された人気シリーズの50周年を記念する新たな“スペシャル版”で、今年ディズニープラスで配信が開始された。カーミットやミス・ピギーをはじめとするおなじみのマペットたちが、音楽を織り交ぜたドタバタコメディーを展開する。カーペンターは、同番組の「特別ゲスト」として出演している。
『マペット・ショー』は「優秀録画済みバラエティ・スペシャル部門」を受賞し、番組のプロデューサー陣に贈られた。カーペンターは出演者としてではなく、製作総指揮としての受賞となった。
同番組は、さらに「優秀バラエティ番組脚本賞」「優秀バラエティ番組編集賞」「優秀バラエティ番組美術賞」の計4部門を受賞した。
また、カーミットの声を担当するマット・ヴォーゲルが「優秀キャラクター・ボイスオーバー演技賞」にノミネートされた。

今回の受賞を受け、カーペンターは自身のXを更新し、喜びをあらわにした。カーペンターはテレビ芸術科学アカデミーのアカウントにメンションし、「ありがとう」と感謝を伝えた。
「エミー賞受賞にあたり、『マペット・ショー』チーム全員を本当に誇りに思う。たくさんの愛と幸せ、努力、そしてちょっとしたディーバ同士のケンカもありながら、この特別な番組を作りました」と彼女は綴っている。
現在、カーペンターはグラミー賞を2度受賞しており、新たにエミー賞が加わった。これにより、カーペンターはEGOT(エミー賞・グラミー賞・アカデミー賞・トニー賞の4冠)達成に一歩近づいた。
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