バーバラ・パルヴィン、出産から6週間でランウェイに復帰!「ヴィクトリアズ・シークレット・ショー」に今年も出演
現地時間10月18日(日)、カリフォルニア州カルバーシティのソニー・ピクチャーズ・スタジオで開催された「ヴィクトリアズ・シークレット・ファッションショー2026」に、モデルのバーバラ・パルヴィンが出演した。パルヴィンは、第1子の出産からわずか6週間で復帰を果たした。
33歳のパルヴィンが初めて同ショーに出演したのは、2012年。その後もたびたび登場しており、昨年にも出演した。2019年には、正式にヴィクトリアズ・シークレットのエンジェル(専属モデル)に就任している。
ショーの前、パルヴィンは米『People』誌の取材に対し、次のように語った。
「明日で産後6週間になります。アメリカでは、多くの人が産後6週間で仕事に復帰しなければならないので、私にとってもそれほど特別なことではありません。体調もとても良いです。ヴィクトリアズ・シークレットのチームが私をショーに迎えてくれて、女性たちを応援してくれていることを、とても心強く感じています」
パルヴィンはこのショーに向けた準備について、米エンタメ番組『Entertainment Tonight』の取材で明かした。
「赤ちゃんの健康を第一に考えています。妊娠前はジャンクフードをよく食べていたけれど、今はオーガニックの食材やファーマーズマーケットで買った食材を使って、毎日料理をしています。時間にも余裕ができたので、体型を早く、無理なく戻すために役立ったと思います」

夫で俳優のディラン・スプラウスも会場に駆けつけ、パルヴィンに熱い声援を送った。彼女がランウェイを歩くと、スプラウスは立ち上がって応援する姿を見せた。
スプラウスも同番組の取材に応じ、次のように語った。
「僕はいつも彼女を心から誇りに思っています。彼女は本当に一生懸命、頑張っているんです。彼女は4週間前に足を骨折したばかりなのに、今日はかなり高いヒールを履いて歩きます。夫としては、とても緊張もします。実際にランウェイを歩くのは彼女なのに、客席に座りながら『お願いだから転ばないで』と思っているんです」
さらに、米メディア『E! News』の取材では、次のように付け加えた。
「彼女がどこからあんなエネルギーを引き出しているのか、僕には分かりません。僕はいつも疲れているので……。新生児がいれば、なおさら疲れますよね。それなのに、バーバラは起き上がって、“スーパーママモード”に入るんです。そのうえ、ショーのランウェイまで歩くなんて、いったいどこからそんな力が湧いてくるのかと思います。人より優れた能力を持つ人って、本当にいるんですね」
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